国際協力銀行(JBIC)からの転職体験談(プロジェクトファイナンス/男性/30代)
国際協力銀行(JBIC)
プロジェクトファイナンス,係長・リーダークラス
30代 | 男性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | プロジェクトファイナンス |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 課長・マネージャークラス |
国際協力銀行(JBIC)
プロジェクトファイナンス,係長・リーダークラス
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年収をあげたい, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 目指すべきキャリアゴールに近づけない
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かねてより非営利、社会のボトム層にリーチする事業を自分で営みたいと考えていた。そのステップとして、コンサル、銀行という第三者的に事業を応援する立場の仕事をしてきたが、自分が推進する側に立ち、多くのステークホルダーをまとめる経験を積みたいと考えた。また、元手となる資金も必要なので、年収も考慮して転職を決めた。
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日本企業は大なり小なり何らかの社会貢献事業を営利・非営利で行なっているが、その中でも自社の占有林を使ったカーボンクレジットビジネスや、海外ネットワークを活かした人材育成事業など、ユニークなアセットを使った独自性の高い事業を営む商社に興味を持った。また年収も大きな判断材料であったため、商社の年収が高いことも判断を後押しした。
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非営利事業は単に資金不足という観点だけでなく、より広い層に認知してもらうという意味でも、第三者の巻き込みが欠かせない。その観点で、事業のユニークネスや社会への裨益など、俯瞰的に課題を構造化し、何が解決できるイシューなのかを特定することや、第三者に向けた分かりやすい形で説明することが不可欠。そういった意味では、コンサルや銀行で、クライアントや融資先の事業を俯瞰的に見る機会が多かったことは身を助けた。さらに、ファンドレイズする場面においても、銀行での融資担当経験が、相手金融機関と会話する上で専門的な話ができるという観点で役に立った。
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