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20代 | 男性
プロジェクトリーダー(Web・オープン系)
社会人歴
3〜5年
退職時の職種
情報システムエンジニア
退職時の役職
役職なし
入社先の職種
入社先の役職
JR東日本(東日本旅客鉄道)
情報システムエンジニア,役職なし
NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)
プロジェクトリーダー(Web・オープン系),役職なし
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評価/人事制度への不満があった, 目指すべきキャリアゴールに近づけない, 希望しない異動/転勤の辞令
初期配属の後、システム系子会社への出向が内示として出された時、転職を決めた。もちろんエンジニアとして育てるための出向ではなく、管理職に近いポジションで、幹部候補人材としての経験を積ませるためという目的は分かっていたが、稼ぎ頭である鉄道・金融・不動産に配属してほしいという希望が通らず、一部署目の延長線上にあるような場所への異動であったため、会社との信頼関係が崩れたと感じた。当初は転職・残留を50:50程度で考えていたが、IT業界が思ったよりも働きやすく、年収・将来性も優れているという発見があり、転職への思いが強まった。
前職での教訓を踏まえて、年収や安定性・福利厚生といったハード面はもちろん、人の配属をどのように決めているか、というソフト面も重視した。異動を決めるのが拠点なのか、所属部門なのか、あるいは人事部が一律で異動を決めるのかを確認し、その上で希望通りの人事とならなかった場合どのような相談やエスカレができるのかも、必ず何らかの形で情報収集した。一部の会社には煙たがられたが、そういった会社はどちらにせよ縁がないと思い、割り切っていた。
システム子会社の統制、ライセンスの集中購買と価格交渉、システムの単体・連結テストのシナリオ策定、本番展開までの検証ステップの作成、プロジェクト全体計画の役員承認資料づくりといった、親会社本体のシステム部署として上流工程を主に経験できたことが、一次請SIerで働く上でのヒントになった。技術力よりもプロマネ経験、トラブルシュートの経験や、作業者である他ベンダーのQCD管理などが期待される役割だからだ。その分純粋な技術力に不安はあったが、それがプロマネである自分に求められるシーンは思ったよりも少なく、事業会社での経験ベースで、解決できる課題も多くあった。
社会人歴10〜15年
戦略コンサルタント(課長・マネージャークラス)
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戦略コンサルタント,課長・マネージャークラス
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