環境省からの転職体験談(公務員(事務系)/女性/30代)
30代 | 女性
事業企画・事業統括
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 公務員(事務系) |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 事業企画・事業統括 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
環境省
公務員(事務系),係長・リーダークラス
三菱電機
事業企画・事業統括,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
主には年収を上げるための転職。激務度合いと給与が見合っていない中で仕事を続けられるモチベーションを保つ自信がなかった。また周囲の同僚が次々と転職していく中で、自分だけが取り残されているような感覚も日に日に強まっていた。環境問題や持続可能な開発をキャリアの中心に据えることだけは手放したくなかったので、環境省で環境政策・国際交渉・自然保護プロジェクトに関与したことを糧として、民間でそれを活かしたいと思った。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
現在グローバル企業にはCSO(チーフサステナビリティオフィサー)が存在しているので、それを目指すのが一つのゴールだと考えていた。だとすると、事業現場・経営管理部門・サステナビリティ部門を満遍なく回るのが良いと考えていたので、まずは入り込みやすいサステナ部門を志望した。私は排出権取引や温室効果ガスを削減するための環境政策に関わっていたので、エネルギー・運輸・製造などに特に知見があり、またそれを更に伸ばしたいと思っていた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
国という最上流の立場で、海外の情報も含めた温室効果削減に関わるあらゆる情報が集約されていた。それを元にハブアンドスポーク的に民間企業や自治体に活動の必要性を訴え、時には補助金などでインセンティブづけをしながら、政策を推進していた経験が転職後とても役立った。例えば経営幹部に対してレクチャーをする際、様々な国や企業の事例を挙げることができるし、国補助金等を申請する際もその勝手が誰よりも分かっているからだ。またプロジェクト的にコンサル等を巻き込んで進めていた新規事業案件もあり、プロマネスキルも身についていたので、将来事業側に異動になっても、価値発揮できると思えた。
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転職時に検討した企業
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環境省からの転職体験談
社会人歴3年未満
マーケティングコンサルタント(役職なし)
環境省
公務員(事務系),役職なし
アクセンチュア
マーケティングコンサルタント,役職なし
転職時の年収変化金額 |
|---|
転職を考えた理由・きっかけ
官公庁の一般職公務員の働き方が想像以上に過酷であり、官僚とそれほど変わらない負荷を与...もっと見る
転職して感じる
キャリア変化や役立つ経験(全793文字)
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