記事画像

【金融業界の年収まとめ】最速1,000万はどこ?大手4社の給与と高評価のためのポイントを徹底解説

本記事では、ワンキャリア転職の独自調査をもとに、以下についてまとめています。


  1. 金融業界各社のうち、最速で1,000万を実現できる企業はどこなのか?年次別の年収テーブルや、評価制度の特徴、高評価を得る人に共通していることとは?
  2. 金融業界未経験でも間口が広い企業、転職に有利な業界や経験など、各社のキャリア入社者の傾向まとめ (実例データあり)
  3. 金融業界各社への転職成功者のクチコミから紐解く選考対策


\一目で分かる!各金融の1000万円到達&高評価のポイント/

企業名

1,000万円到達目安年齢(年次)

高評価のためのポイント

ゴールドマン・サックス

20代前半
(アナリスト・入社1年目)

英語力・チームワーク


野村證券

30歳前半
(ヴァイス・プレジデント/VP

入社10年目)

営業実績・法令遵守・顧客満足・

チーム貢献度

プルデンシャル

生命保険

20代後半
(ライフプランナー・主任

3年目以降 成果連動報酬)

評価制度自体なし

目標達成意識

東京海上日動火災保険

30歳前後
(S1/ユニットリーダー・入社7年目)

コンピテンシー実践・目標達成・

組織でのアピール力



【クチコミ速報】野村證券の社員による最新の声(2026年6月2日更新)/

年収・給与・ボーナス:
成果主義を標榜しつつ、営業成績が振るわなくても4年目の昇進は殆ど自動で行われる。ここはJTCとしての安定感がメリットとして生きるところ。
年収は安定して右肩上がり。家賃補助・独身寮をはじめとする福利厚生も充実しているため、経済的な不安はなく仕事に集中することができる。(2026年5月/退職済み/個人営業




1. 最速1,000万はどこ?金融業界の年収まとめ


ここからは、金融業界4社の年収テーブルや高評価を獲得する人の特徴を解説します。


【本記事内で解説する金融業界】

  1. ゴールドマン・サックス
  2. 野村證券
  3. プルデンシャル生命保険
  4. 東京海上日動火災保険



1-a. ゴールドマン・サックス


●事業内容


【概要】

ゴールドマン・サックスは、1869年にニューヨークで設立された世界有数の投資銀行および証券会社です。


現在、ニューヨークを本拠地とし、世界70カ国以上に拠点を持ち、約40,000人の従業員が働いています。2023年の売上高は約590億ドル、純利益は約100億ドルを記録し、業界内で常にトップクラスの地位を維持しています。


同社は1974年に東京駐在員事務所を開設して以来、多様化する金融ニーズに応えるべく業務の拡充を図り、日本進出50周年を迎える2024年現在において、以下4社が日本法人としてサービスを提供しています。


・ゴールドマン・サックス証券株式会社

・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

・ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社

・ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社


【事業】

主な事業領域は、投資銀行業務、証券業務、資産運用、消費者・富裕層向けサービスの4つに分かれます。


投資銀行業務では、企業のM&Aや資金調達のサポート、証券業務では株式や債券の取引を行っています。資産運用部門は、個人および機関投資家向けに多様な投資商品を提供し、消費者向けサービスでは、オンラインバンキングや消費者金融の分野で成長を遂げています。


【参考資料】

ゴールドマンサックス_会社概要

ゴールドマンサックス_日本における概要

ゴールドマンサックス_業務内容



●ゴールドマン・サックスの等級(役職)・年代・職種別年収まとめ


ここから先は会員限定の記事です
カンタン無料登録で、今すぐ続きを読もう
さらに・・・
6,000件以上の転職体験談(実例)が見放題
限定のイベント情報も配信
限定の記事コンテンツも読み放題
会員登録して続きを読むログインはこちら >

ワンキャリア転職編集部

私たちは、6万件超の独自キャリアデータと、日々成長企業・有名企業への転職支援を行う採用コンサルタントチームの現場知見を掛け合わせ、実態に即した情報を発信しています。 また、就活サイト「ワンキャリア」とのデータ連携も行っています。 膨大なデータと転職市場の動向を熟知するプロの視点を活用し、キャリアの意思決定を行うために必要な情報を、確かな根拠に基づきお届けします。

フェーズからキャリア面談を選ぶ

関連タグの人気記事

こちらの記事も読まれています

記事一覧のトップへ