本記事では、ワンキャリア転職の独自調査をもとに、以下についてまとめています。
- 金融業界各社のうち、最速で1,000万を実現できる企業はどこなのか?年次別の年収テーブルや、評価制度の特徴、高評価を得る人に共通していることとは?
- 金融業界未経験でも間口が広い企業、転職に有利な業界や経験など、各社のキャリア入社者の傾向まとめ (実例データあり)
- 金融業界各社への転職成功者のクチコミから紐解く選考対策
\一目で分かる!各金融の1000万円到達&高評価のポイント/
\【クチコミ速報】野村證券の社員による最新の声(2026年6月2日更新)/
年収・給与・ボーナス:
成果主義を標榜しつつ、営業成績が振るわなくても4年目の昇進は殆ど自動で行われる。ここはJTCとしての安定感がメリットとして生きるところ。
年収は安定して右肩上がり。家賃補助・独身寮をはじめとする福利厚生も充実しているため、経済的な不安はなく仕事に集中することができる。(2026年5月/退職済み/個人営業)
1. 最速1,000万はどこ?金融業界の年収まとめ
ここからは、金融業界4社の年収テーブルや高評価を獲得する人の特徴を解説します。
【本記事内で解説する金融業界】
- ゴールドマン・サックス
- 野村證券
- プルデンシャル生命保険
- 東京海上日動火災保険
1-a. ゴールドマン・サックス
●事業内容
【概要】
ゴールドマン・サックスは、1869年にニューヨークで設立された世界有数の投資銀行および証券会社です。
現在、ニューヨークを本拠地とし、世界70カ国以上に拠点を持ち、約40,000人の従業員が働いています。2023年の売上高は約590億ドル、純利益は約100億ドルを記録し、業界内で常にトップクラスの地位を維持しています。
同社は1974年に東京駐在員事務所を開設して以来、多様化する金融ニーズに応えるべく業務の拡充を図り、日本進出50周年を迎える2024年現在において、以下4社が日本法人としてサービスを提供しています。
・ゴールドマン・サックス証券株式会社
・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
・ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社
・ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社
【事業】
主な事業領域は、投資銀行業務、証券業務、資産運用、消費者・富裕層向けサービスの4つに分かれます。
投資銀行業務では、企業のM&Aや資金調達のサポート、証券業務では株式や債券の取引を行っています。資産運用部門は、個人および機関投資家向けに多様な投資商品を提供し、消費者向けサービスでは、オンラインバンキングや消費者金融の分野で成長を遂げています。
【参考資料】
●ゴールドマン・サックスの等級(役職)・年代・職種別年収まとめ
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