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アクセンチュアを辞め、「自分の手で動かすキャリア」へ。合理と情熱のあいだで見つけた仕事観|辞めコン実録集 vol.36

コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越した入社」の方が多いことでしょう。

そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。


  1. いつファームを去るべきか
  2. コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか
  3. 年収の増減をどう捉えるか


本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。






実録:若手コンサルが「非生産的な仕事」を辞めて見つけた新しい働き方



東京で働けて、待遇も悪くない。それが最適解だと思っていました


新卒でアクセンチュアに入社したQさんは、安定と効率を重視する合理的なタイプでした。しかし、入社からわずか1年後、「自分の仕事が何を生み出しているのか分からない」という違和感に直面します。


クライアント調整と会議に追われる日々の中で、「もっと手応えのある仕事をしたい」と感じ、彼は思い切ってベンチャー企業へ転職。その後、経営視点を磨き、ついには自ら会社を立ち上げました。


安定を手放してでも、自分の手でキャリアを動かしたい。そんな思考の変化と挑戦の軌跡を、Qさんの実体験からひも解きます。






東京で働くという選択と、コンサル入社の本音



【ここから先の見どころ】

  1. アクセンチュアを1年で退職。「コンサルは〇〇な仕事」と感じた決定的な瞬間とは
  2. ベンチャー転職後、社員15人→70人の急成長期にディレクター→マネージャーへ。独立を決意させた「〇〇」の現実
  3. 現在は年収1,000万円超で経営者に。「転職は逃げではなく〇〇」——ポストコンサルを成功させる唯一の条件



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ワンキャリア転職編集部

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