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人材業界からアクセンチュアへ―未経験で挑んだ“人と組織”コンサルのリアル|未経験コンサル転職実録集 vol.3

一般的に、コンサルティングファームへ転職し、活躍するまでには高いハードルがあるといわれます。一方、コンサルタントとしてのキャリアだけではなく、ファームを卒業してからもコンサル経験がキャリアの機会を広げている事例は多く存在します。

未経験からコンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。


  1. どのように準備し、コンサルティングファームに入社するのか
  2. つまずきがちなポイントをどう把握し、どう価値発揮するのか
  3. 年収はどのように変化するのか


本シリーズでは、実際に未経験からコンサルタントに転職して、キャリアを歩まれる方々にインタビューをし、未経験からのコンサルキャリアの実録を集めていきます。




実録:コンサル未経験が一人前として立ち上がるまで


2017年に大手人材会社へ新卒入社し、派遣営業としてキャリアをスタートしたAさん。

2021年、未経験からアクセンチュアのタレント&オーガナイゼーション(T&O)に転職し、人材育成や風土醸成の案件を担当してきました。


SIer志望からの方向転換、特殊なセールス案件での苦労、転職前後のカルチャーギャップ、グローバル基準の年収制度、そして未経験者が心得るべき3つのポイント。

そのすべてを率直に語っていただきました。






自分でキャリアを切り拓くために人材業界から転職を決意


2017年に大学を卒業したAさんは、大手の人材会社へ入社。配属先は大手通信会社を担当する派遣営業のチームでした。

事務スタッフのアサインや稼働管理や、BPO提案まで幅広い業務を任されました。一方で、日々クライアントと向き合うなかで、収益モデル上の限界にも気づいていきます。


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ワンキャリア転職編集部

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