検索
20代 | 男性
ディーラー・トレーダー
社会人歴
5〜10年
退職時の職種
退職時の役職
係長・リーダークラス
入社先の職種
入社先の役職
INPEX
ディーラー・トレーダー,係長・リーダークラス
住友商事
登録・ログインすると
詳細な内容を閲覧できます
年収をあげたい, 評価/人事制度への不満があった, より大きな裁量権を得たい
商社と同じような資源トレーディングの仕事をしていて、収入が圧倒的に違うこと、その背景として一人が有する権限と潜在的な売り上げの大きさの違いがあること。トレーダーとしての実力を鍛える意味でも、より稼ぐ意味でも、今の環境よりも商社の方が魅力があった。個人的には化石燃料業界は長期的には衰退産業であると思っているため、それも理由の一つ。
商社の年収が高い理由の一つは、一人の社員のスパン・オブ・コントロール、つまり権限や責任が大きく、子会社を含めて大きなリソースを一人もしくは少人数チームで動かせることにあると聞いたことがあった。また一度投資すれば長い期間キャッシュを生む権益もしくは利益創出エンジンを多く有するからだと聞いていた。そういった構造があれば、一人の人間としても成長でき、また今後も高い年収は維持可能なのではないかと思い、商社のトレーディング部署を志望した。
入社直後は希望通りコモディティ取引の部署に入り、先物取引やエネルギー資源以外の金銀、穀物といった別商品のトレーディングにも携わった。どの商品を扱うにせよ、基本的な思考はエネルギートレーディング時代のそれと変わらないので、前職での経験は自分の商社での仕事の基礎になった。その後リスクマネジメントや投資案件審査の部署に異動になったが、そこでは前職の営業時代における、資源権益のデューデリジェンス経験が活きた。資源開発のノウハウを有する人間は商社でも減ってきているらしく、稀少性あるスキルとして評価された。
社会人歴10〜15年
プロジェクトマネージメント(役職なし)
生産エンジニア,係長・リーダークラス
キャディ
プロジェクトマネージメント,役職なし
日本に安定したエネルギーを供給する事を使命感を持ってINPEXに入社したが、ここ数年...もっと見る
転職を経験して感じる
キャリア変化や役立つ経験