ビビッドガーデンからの転職体験談(スマートフォンエンジニア/男性/40代)
40代 | 男性
スマートフォンエンジニア
社会人歴 | 15〜20年 |
|---|---|
退職時の職種 | スマートフォンエンジニア |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | スマートフォンエンジニア |
入社先の役職 | 役職なし |
ビビッドガーデン
スマートフォンエンジニア,役職なし
ラクス
スマートフォンエンジニア,役職なし
転職を考えた理由・きっかけ
企業の将来性に不安を感じた, ミッション/ビジョン/理念への共感ができない, 年収をあげたい
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
以前勤めていた企業はスタートアップで、ある程度のリスクを承知の上で入社しました。しかし、事業が思うように軌道に乗らず、業績の低迷が続く中で、社員の退職が相次ぎました。その結果、それまであったエンジニア同士の活発な議論や協力的な風土が徐々に失われていくのを肌で感じるようになりました。 また、新規事業に対する経営層の考え方や意思決定プロセスが、私の価値観や仕事への向き合い方とは一致せず、共感しづらい部分が多くなりました。このような状況下で、「自分が持つスキルや経験をより活かせる環境で働きたい」と強く感じ、転職を考えるに至りました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
転職活動においては、主に事業の安定性と企業の規模感を重視しました。以前の職場がスタートアップで、0→1の事業フェーズを経験したことで、多くの学びが得られた一方で、事業の軌道に乗る難しさやそれに伴う環境の不安定さを痛感しました。そのため、次の職場では、すでに一定の売上を確保しているプロダクトを持ち、企業規模としても安定性のある環境を選びたいと考えました。 当初はフルリモートワークや副業可能といった柔軟な働き方を重視していましたが、転職活動を進める中で、これらは必須条件ではないと判断しました。その代わりに、プロダクトや事業に長期的な成長可能性があり、自身のスキルを活かしながらも、新たな知見や経験を得られる環境を優先することにしました。また、スタートアップも視野に入れていましたが、活動を進める中で、安定性のある企業への転職が自分のキャリアにとって適切だと感じ、方針をシフトしました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
これまでITエンジニアとして培ってきたスキルや経験は、事業ドメインが異なる環境でも十分に役立つものでした。エンジニアリングの本質は、技術的な課題を解決し、価値を生み出すことにあると考えています。そのため、特定の業界やプロダクトに依存しない汎用的なスキルや知識、例えば、コードの品質を高めるためのベストプラクティスや、チームでの開発プロセスの効率化といった取り組みが、転職先でも活用できました。
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転職時に検討した企業
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