コンサルキャリアで最も特筆すべきことは、「ネクストキャリアを見越した入社」の方が多いことでしょう。
そして、コンサルに入社した方の多くが直面するのが、以下のような問いです。
- いつファームを去るべきか
- コンサルを経由したからこそ行けるネクストキャリアはどこか
- 年収の増減をどう捉えるか
本シリーズでは、実際にコンサルを卒業してネクストキャリアを歩まれる方々にインタビューをし、ポストコンサルキャリアの実録を集めていきます。
実録:コンサルから事業会社、そしてAWSへ。Eさんが求め続けた“実行力”のキャリア
コンサルタントとして順調なキャリアを歩んでいたEさんが選んだのは、安定を捨てて“実行する側”に回ることでした。
戦略だけでなく、プロダクトの成長や成果に最後まで責任を持ちたい──そんな思いから、リクルート、そしてAWSとキャリアの歩みを続けていきました。
”薄っぺらい人にはなりたくない”
そう語るEさんが、キャリアの節目で下した決断とは?コンサル経験を活かしながら、“実行力”と“厚み”を武器に切り拓いてきた歩みを追います。
キャリアの原点──PwCで始まった“デザインと戦略”の融合
【この先の見どころ】
- PwC時代の年収1,100万円超→リクルートへの転職で約200万円ダウン。決断の決め手は「〇〇」だった。
- 事業会社では"打席に立つ"こと自体が難しい。コンサルとは異なる環境で価値を出すために意識した「〇〇」とは。
- 現在はAWSで生成AIプロダクトのPdMとして活躍。コンサル出身者が事業会社で成果を出すには「〇〇」「信頼構築」「〇〇」が必須。
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