コンサルティングファームへの転職を検討するのであれば「どのファームが自分のキャリアプランに合っているのか」「年収や評価制度は納得できるものなのか」を見極めることは非常に重要です。
本記事では、ワンキャリア転職に集まった社員のリアルな声をもとに、コンサルティングファームクチコミ総合満足度ランキングをご紹介します。実際に働いた人だからこそわかる、企業の実態をデータで明らかにしていきます。
\一目で分かる!コンサル総合満足度ランキング(2026年3月時点最新版)/
【監修者】伊井 純太 (プロフェッショナルエージェンツ キャリアパートナー)
早稲田中高、早稲田大学卒業後、新卒で株式会社インテリジェンスに入社。大学時代は野球部に所属し、競技活動に打ち込む傍ら、組織で成果を出すためのチームワークやリーダーシップを培う。入社後は、多様な業界のクライアントに対し、人事戦略立案や採用支援に従事。
その後、戦略コンサルティング、人材、金融、教育、ヘルスケア、インフラ領域において複数の事業を立ち上げ、現在も各社の経営を担う。経営と並行して長年エージェント業務にも携わり、コンサルティングファーム、事業会社の企画職、IT系職種を中心としたハイキャリア人材のキャリア支援を強みとしている。また、「人の成長」を軸に、就活コミュニティ The Professional Community を主宰し、MBBや外資系投資銀行を中心としたハイキャリア就活支援において毎年多数の内定実績を有する。
1.【2026年最新】クチコミ総合満足度ランキング
※本ランキングはワンキャリア転職に寄せられた社員クチコミの総合満足度を元に算出しました。総合満足度は、「給与制度の納得度」「評価制度の納得度」「評価基準の明確さ」「福利厚生の充実度」「入社前の期待達成度」の5つの項目を総合して判断しています。
※なお、本ランキングは一つの目安としてご利用いただくものであり、各企業の優劣や評価を決定付けるものではありません。
1位 野村総合研究所(NRI)
栄えある第1位となったのは、野村総合研究所(NRI)です。野村総合研究所(NRI)は日本初の民間シンクタンクとして始まり、現在はコンサルティングからシステムインテグレーションまで幅広いサービスを提供しています。
若手のうちから裁量大きく働くチャンスがあることと日系企業らしい中長期視点での人材育成を両立している点が魅力で、東大・京大生が選ぶ就活人気ランキング(*)でも毎度上位に名を連ねる人気企業です。
ワンキャリア転職に集まるクチコミでは、特に「入社前の期待達成度」と「給与制度の納得度」で高い評価を得ており、平均年収は918万円となっています。
一方で「評価基準の明確さ」の項目は他社平均を下回る結果も出ており、全体的に高い水準の年収が見込めるが実力主義が強い会社で働きたい人にとっては物足りなさを感じる可能性がありそうです。
高い年収は期待していた。実際に高いと思われる。ただし、単価等異なるシステム部門とコンサル部門が全く同じ給料な件について、正当な理由が示されていない。実力主義の要素は薄い。(業務プロセスコンサルタント/新卒)
NRIの年収や評価基準を知りたい方は以下の記事をご覧ください。
<NRIをもっと知りたい方はこちら>
2位 ボストン コンサルティング グループ (BCG)
第2位にランクインしたのは、世界的に知名度の高い大手戦略ファームである、ボストン コンサルティング グループ(BCG)です。
さらに・・・


_(11).jpg)




