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【SmartHR(カスタマーサクセス職 エンタープライズ領域)】中途面接前に必ず対策すべき質問とは?選考通過者インタビューを基に解説!

中途面接で合否を分ける質問とは。どのような対策をしておくべきか。


この「受ける前に知っておくべき面接質問シリーズ」では、クチコミデータと選考通過者へのインタビューに基づくワンキャリア転職の独自調査から、有名企業で聞かれる質問を3つピックアップして解説。


中途面接突破のポイントは、「7つの価値基準」への深い理解を示しつつ、社内外の利害調整に汗を流した合意形成力をアピールすることです。 対策すべき3つの頻出質問は以下の通りです。


  1. これまでの業務のなかで、大変だったことを教えてください
  2. トラブルが起きた際、あなたは落ち込んだりしないのでしょうか
  3. 「7つの価値基準」のうち、最もあなたを表してる価値観はどれだと思いますか


今回は、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を展開するSmartHR(カスタマーサクセス職 エンタープライズ領域)を取り上げます。









1.SmartHRの価値観と採用像


SmartHRは、労務管理クラウド5年連続シェアNo.1(※)を獲得した、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を展開するベンチャー企業です。





同社は“well-working”をキャッチフレーズに、コーポレートミッションとして「労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会をつくる。」を掲げ、「SmartHR」を通して労働環境の向上を目指しています。


採用活動においては、成長真っ只中の企業であるため、エンジニアから営業、マーケティングといったさまざまな職種で積極的に採用を行っています。


中途入社者によると、そのなかでもカスタマーサクセス(以下、CS)職は、未経験の場合、SMB領域での採用が多いといいます。経験者はエンタープライズ領域の採用実績もあるようです。そのため、自身の経験に応じて職種を選択することが重要です。


SaaS業界の特徴として、ソリューションが最大公約数的で、すべてのクライアントニーズを満たせるわけではないというサービス上の限界があります。


しかしエンタープライズ領域だと、事業規模が大きいクライアントを担当し、時に高い水準のサービス品質が求められます。よって、多様な要望を受けてエンジニアを動かしたり、逆にリソース外だとキッパリ断るといった、社内外のハードな交渉を行う合意形成力も必要とされるようです。


そこから、SmartHRのCS職(エンタープライズ領域)の採用像を以下のように整理しました。


※:デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2022年度版」労務管理クラウド市場・出荷金額(2022年度見込)







2.SmartHRの中途面接で対策すべき3つの頻出質問


SmartHRの中途選考で合否を分けるのは、以下の3つの質問に対する「回答の深さ」と「一貫性」です。


  1. 合意形成力: これまでの業務のなかで、大変だったことを教えてください
  2. 冷静な対処力: トラブルが起きた際、あなたは落ち込んだりしないのでしょうか
  3. 価値観のマッチング: 「7つの価値基準」のうち、最もあなたを表してる価値観はどれだと思いますか


それぞれの質問に対して、通過者がどのように答え、面接官にどう評価されたのかを順番に見ていきましょう。



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