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ハイスペが失敗しがちな不動産購入の罠と対策・完全版

こんにちは、トイアンナです。


周りで家やマンションを買う友人が増え、30代も後半になったことを痛感します。結婚してキャリアも先が見えてきたタイミングで、どこかに腰を落ち着けようとするのは自然な流れでしょう。


ただ、トップ企業で働いている、いわゆる「ハイスペ」な方ほど、不動産購入で分かりやすい失敗をしがちです。これまでに引っ越しを20回は経験し、不動産購入にも散々立ち会ってきた経験から、失敗例と対策をお伝えしたいと思います。



気軽に転職……でも住宅ローンが通らない?





私のような外資系企業出身者は、会社にいることがリスクだと判断するやいなや、すぐに転職します。ベンチャー企業出身者も、会社は渡り歩く前提でキャリア設計をされている方が多いでしょう。


それ自体は何の問題もないのですが、30年ローンを組むとなったとき、住宅ローンの審査では勤続年数も加味されます。普通に転職している人は全く問題ないのですが、私のようなジョブホッパーは勤続年数が短すぎるため、「ちょっと……」と言われることもあります。


ただ、「まともに働いている履歴が全体で○年以上」あれば審査は通りやすくなるので、ジョブホッピング単体で落ちることはまずありません。



ジョブホップの理由が病気の場合は、住宅ローンの審査に影響があるかも

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トイアンナ

P&G→LVMH→ライター・会社経営。得意分野は法人様の人事・採用インタビュー、キャリア記事。女性のキャリアと結婚を支援する婚活予備校「魔女のサバト」の主宰も。著書に『改訂版 確実内定』(KADOKAWA)、小説『ハピネスエンディング株式会社』(小学館)など。 連絡先:http://werite.info/inquiry

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