こんにちは、トイアンナです。良い職務経歴書には、「プリンシプル=原理原則」があります。プリンシプルとは、「自分のキャリアの軸」のことです。もう少し具体的に言うと、
・私は何をしたい人間なのか
・私は今まで何をしてきたのか
・私はこれから何をしたいのか
上記3点が、キャリアにおけるプリンシプルです。この3点を満たさない職務経歴書は、いかにテクニックを磨いても大企業の書類選考を通過しません。
テクニックだけで作られた職務経歴書の例
職務経歴書の書き方を検索すると、非常に多くの記事が出てきます。どれも有用な情報で溢れていますが、「プリンシプル」について一切書かれていません。きつい言い方をしますが、キャリアアップではなく、競合他社間での転職をしてきた人が執筆しているからでしょう。
もし、本気でキャリア「アップ」を狙いたいのであれば、テクニカルなこと以前に、あなたがキャリアを積むうえで、何者になりたいのかを明確にすべきです。それでは、いったいどのようなものが「ダメな職務経歴書」なのか、具体例をお見せします。
ダメな職務経歴書には「あなたが何者か」という情報がない

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