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【お手本付き】大企業に落ち続ける人と内定続出する人の職務経歴書の違い

こんにちは、トイアンナです。良い職務経歴書には、「プリンシプル=原理原則」があります。プリンシプルとは、「自分のキャリアの軸」のことです。もう少し具体的に言うと、


・私は何をしたい人間なのか

・私は今まで何をしてきたのか

・私はこれから何をしたいのか


上記3点が、キャリアにおけるプリンシプルです。この3点を満たさない職務経歴書は、いかにテクニックを磨いても大企業の書類選考を通過しません。





テクニックだけで作られた職務経歴書の例


職務経歴書の書き方を検索すると、非常に多くの記事が出てきます。どれも有用な情報で溢れていますが、「プリンシプル」について一切書かれていません。きつい言い方をしますが、キャリアアップではなく、競合他社間での転職をしてきた人が執筆しているからでしょう。


もし、本気でキャリア「アップ」を狙いたいのであれば、テクニカルなこと以前に、あなたがキャリアを積むうえで、何者になりたいのかを明確にすべきです。それでは、いったいどのようなものが「ダメな職務経歴書」なのか、具体例をお見せします。



ダメな職務経歴書には「あなたが何者か」という情報がない




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トイアンナ

P&G→LVMH→ライター・会社経営。得意分野は法人様の人事・採用インタビュー、キャリア記事。女性のキャリアと結婚を支援する婚活予備校「魔女のサバト」の主宰も。著書に『改訂版 確実内定』(KADOKAWA)、小説『ハピネスエンディング株式会社』(小学館)など。 連絡先:http://werite.info/inquiry

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