記事画像

未経験からのマーケター転職。キャリアの作り方を徹底解剖

ONE CAREER PLUSでは、次のキャリアを考えるきっかけとなるイベントを定期開催しています。今回お届けするイベントレポートのテーマは、2022年5月31日に開催された「未経験からマーケターへ『マーケキャリアの作り方』を徹底解剖」。


ゲストに迎えたのは、未経験でマーケターへと転職したユーザーライクの野村吉貴さんとLabBaseの戸田光さん。お二人とも、最初はマーケターになろうと思っておらず、やりたいことを見つめるうちにマーケターという職種に辿り着いたといいます。そんな二人がマーケターになるためにやったことや、前職の経験が活きたと思うポイントとは?


本記事では前半で、ONE CAREER PLUSの佐賀がマーケターにまつわる現代の情勢を解説し、後半ではお二人に、未経験からのマーケターキャリアについて、気になるポイントを伺いました。



【登壇者プロフィール】
野村吉貴(のむら よしたか):ユーザーライク株式会社 採用担当。新卒では株式会社サイバーエージェントへ入社し、インターネット事業本部でSEMコンサルタントとして広告運用を担当。その後、株式会社ビズリーチが展開する「キャリトレ」のカスタマーマーケティング担当として広告運用、コンテンツマーケティングに従事。現在は、ユーザーライク株式会社にて主に採用を行っている。
戸田光(とだ ひかる):株式会社LabBase(旧 株式会社POL) BtoBマーケティング担当。新卒で大手SIerの子会社へ入社後、金融機関向けITソリューション営業を担当。2020年8月に株式会社LabBaseへ転職し、インサイドセールスの立ち上げに従事。 その後チームリーダーを経て、現在はBtoBマーケティング担当としてコンテンツやセミナーのディレクションを務める。副業ではITベンチャー2社のBtoBマーケを支援する。
佐賀駿一郎(さが しゅんいちろう):ONE CAREER PLUS キャリアアナリスト/モデレーター。2016年にビズリーチへ入社し、転職サービス営業や、新卒採用人事を担当。その後2019年にワンキャリアへ入社。キャリアアドバイザー、イベント企画や司会を経て、現在はONE CAREER PLUS事業開発を担当。



目次



マーケターの基礎知識


ONE CAREER PLUS 佐賀(以下、佐賀):マーケターは業務内容が複雑で「何をやっているか分からない」「未経験でも目指せる職種なのだろうか」など、さまざまな疑問を持つ人も多いと思います。そこでまず、マーケターの基礎知識を解説していきます。



・toCマーケターとtoBマーケターの違い






マーケターは、toCマーケターとtoBマーケターの2つに分けられ、対象によって、販売戦略、目的、購入決定までの期間、アプローチの仕方などが異なります。


toCマーケターは、一般消費者向けに自社商品やサービスの認知向上、ECサイトの購買促進などのビジネスを展開しています。


一方でtoBマーケターは、企業法人を顧客としてビジネスを展開。対象となる法人顧客へ営業商談に行き、リードを獲得することが目的です。



・デジタルと非デジタル





近年よく耳にする、デジタルマーケティングや非デジタルマーケティング。どちらもマーケティングの原理原則である「誰に」「何を」「どう」伝えるかについて検討することは変わりません。違いは、「どう」の部分がデジタルかどうかです。


Webマーケティングはデジタルマーケティングの一部で、データを活用する広告手法のなかでも、WebサイトやECサイトのような一つの媒体を用いて行います。一番の強みはコストカットできるところです。


以前は、ユーザーの声を集めるために調査会社に高額のお金を支払い、データを収集していました。しかしデジタルマーケティングだと、短期間に多くのデータを安価で集めることができます。そのためスピーディーに改善サイクルを回せ、コストカットできるのです。


一方、非デジタルマーケティングは、デジタルが登場する前から存在するマーケティング手法です。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの媒体が挙げられます。デジタルに比べて、広告出稿費は減少傾向にあります。


デジタルと非デジタルそれぞれの得意領域が異なるため、優劣はありません。デジタルマーケティング手法を中心に成長してきたテックカンパニーが、サービスの認知向上のためにテレビCMを打つ事例も多くみられます。目的によって、手法の使い分けが可能です。



・急拡大を続けるデジタルマーケティング





デジタルマーケティング業界は急成長し続けています。国内のデジタルマーケティング関連サービス市場支出額予測の表を見ると、2022年までに約5,000億円規模にまで拡大。しかし市場が伸びているにも関わらず、人材不足であるのが目立ちます。


リプロ株式会社の「Webサイト活用状況に関するアンケート調査」でも、デジタルマーケティング部門の役職者が抱える自社の一番の課題は、デジタルマーケティングの知識があり、施策を実践できるメンバーが少ない点であるという結果が出ています。つまり、多くのベンチャー企業が、デジタルマーケターを求めているのです。



・デジタルマーケティングへの転換


クライアント、広告主、事業会社にも、デジタルマーケティングのトレンドは訪れています。


2020年に掲載されたMedia Innovationの記事によると、消費財メーカーの資生堂は、駅に掲載していた広告や、テレビCMなどに使っていたオフライン広告媒体費の90%以上をデジタルにシフトすると発表したそうです。


このようにマーケティング業界全体が、デジタルにシフトする流れが起こっています。急成長している業界なので、どこの企業も人手不足で裁量のある環境が多く、簡易的な業務も存在するといった側面から、未経験でもチャレンジできる余地はあります。今、デジタルマーケターを目指すのは、かなりメリットがあるのではないでしょうか。



・マーケターを取り巻く業界





企業単体でマーケティング活動は完結しません。マーケターを取り巻く業界には、事業会社、支援会社(代理店)、媒体(メディア)ツールベンダーなどがあります。


マーケターが在籍する事業会社は、サービスや製品などを提供している企業であり、toB向け、toC向けの事業に分かれます。


事業会社(広告主)がマーケティング戦略に乗っ取って支援会社やツールベンダー、媒体などに発注します。代表的な企業は、消費財メーカーの資生堂、機械部品などを展開しているキーエンス、もしくはITサービスで大きく成長しているSansanなどです。


事業会社を支援をする広告代理店には、いくつか種類があります。一つは、手法、媒体に限定されない総合広告代理店。例えば電通、博報堂、ADKなど。特定媒体に特化した専門広告代理店、インターネットに特化した広告代理店などもあります。


ツールベンダーは、マーケティング活動を推進していくために、主要なツールを提供する企業です。現在、MAツール、計測ツールなど、マーケティング施策を進める際にマーケターが使うツールが増えています。


そして、広告の枠を作って提供している媒体(メディア)。広告を出したい事業会社がいても、媒体がなければどうにもなりません。例えばGoogle、旧FacebookのMeta、Amazon、国内のITスタートアップだとスマートニュースなどが挙げられます。



・マーケティングに関わる企業の立ち位置





上図は、マーケティングに関わる企業の立ち位置を整理したものです。


まず、事業会社(広告主)が、自社の商品やサービスを届けたり、売り上げを上げるために最初に相談するのが支援会社です。支援会社には二つの職種があります。事業会社の広告主やオーナーの意向を聞いて整理をする「広告主向き合い」と、媒体側に広告を出稿するための具体的な調整をする「メディア向き合い」です。


その先に広告の配信枠を提供する媒体(メディア)があります。必ずしも代理店が中立するわけではなく、事業会社と媒体(メディア)が直接やりとりをするケースもあります。


広告運用で、具体的な数値を把握して改善し、課題を解決するためにツールを提供しているのがツールベンダーです。広告出稿している事業会社だけではなく、支援会社などに提供しているツールもあります。ただ単にツールを提供するだけではなく、具体的な改善策などのコンサルティングを行うのも一つの役割です。



未経験からマーケターへの王道パターン


ここからは、未経験からマーケターになるための主要なキャリアパス戦略についてお話します。



・未経験からマーケターを目指すなら





未経験からマーケターを目指すためのキャリア戦略は大きくわけて2つあります。1つ目が、未経験者のマーケター採用を行っている企業に転職するパターンです。


2つ目が、間を挟んでマーケターになるパターンです。現職がマーケターから遠い職種で、マーケティングに近しい業務を積める職種に転職したあと、次の会社でマーケターになるキャリアパスです。


この場合、例えば支援会社で経験を積むことで提案スキルを磨きながら、マーケティングの経験や知識を蓄積できます。事業会社へ経験職種で入社し、社内異動でマーケターを目指す方法もあります。



・未経験から目指しやすい職種とその理由





事業会社や支援会社での広告運用は、未経験でも挑戦できるという実例があります。理由は、FacebookやInstagramなどの媒体における広告運用は、予算設定のような簡易業務も存在するためです。


そのほか、スタートアップ企業で創業期に未経験でマーケターを採用することも。経営陣がマーケティングに強いスタートアップはノウハウが蓄積されており、整理すべき事柄が大量にあるため、未経験でも幅広く経験したい人材を求めていることもあります。


また、事業会社のtoBマーケターのなかでも、イベントやコンテンツの施策におけるマーケティング職種へのチャンスもあります。この場合、法人営業のインサイドセールスやフィールドセールスを経験していると、対象となるペルソナや商品についての知見が活用できるので目指しやすい印象です。特に、前職で展示会に出展した経験や、ホワイトペーパーの作成経験などがあれば尚良いでしょう。


最後にご紹介するのが、事業会社や支援会社にて、SEOプランナーの配下で実働するSEO担当です。キーワードの選定や記事のリライトなど、細かな業務内容が多いことが特徴です。



・未経験から転職できるけど……注意点とは?


ただし、未経験でもなれるからといって、簡単に飛び込むべきではありません。マーケターとして地に足をつけたキャリアを作るために、マーケティングの原理原則や本質をきちんと学べる環境があるかどうかをチェックして企業選びをしていただきたいです。


例えば、未経験で広告運用やSEO運用担当に採用されても事務的な作業しかできず、市場価値が上がらないパターンもあります。


一旦、支援会社やツールベンダーなどを挟み、本質的なマーケティングの知見を増やすことも、良いキャリアパスです。未経験から目指せる職種だと、支援会社の法人営業やコンサルタント、ツールベンダーのセールス関連職種などが挙げられます。


関連職種へのジョブチェンジは、マーケティング界隈だけに限りません。例えば私は前職のビズリーチで、人材採用を行う企業向けにHRテックのサービスを提供していました。そこでは人事施策の提案や改善提案などを通じて人事の知見が蓄積されるので、結果的に転職で人事を目指すことができました。


また、キャリアの可能性を広げるために、できれば成長産業や成長企業へ行きましょう。なぜなら、新しい職種がどんどん誕生したり、マネジメントなど縦のキャリアパスも広げやすいからです。そこでしっかりと実績を上げられれば、市場価値や年収も上がっていくでしょう。



経験者が語る!マーケター転職のいろは


佐賀:ここからは、実際に未経験からマーケターへの転職に成功したお二人を招いて、未経験からのマーケター転職についてお話を伺いたいと思います。



・登壇者の自己紹介





佐賀:まず、自己紹介をお願いします。


ユーザーライク野村(以下、野村):新卒でサイバーエージェントに入社し、SEMコンサルタントとして広告運用を担当しました。その後ビズリーチへ転職し、未経験であるマーケティングの部署に所属。次に転職した先が現職のユーザーライクで、現在は人事として採用業務に従事しています。


LabBase戸田光(以下、戸田):新卒でNTTデータグループへ入社し、営業職を2年間経験していました。そこから第二新卒で、新卒理系に特化したスカウトサービス「LabBase就職」を運営するLabBaseへ転職。そこで1年ほどインサイドセールスを経験し、現職ではコンテンツマーケティングやイベントマーケティングの領域のディレクションに従事しています。副業でベンチャー企業の支援も行っていますね。



・マーケターを目指す理由





佐賀:まず、マーケターを志望した理由と、どうやってマーケターに転身したかについて教えていただけますか?


野村:新卒で入社した広告代理店でいろいろなクライアントを支援するなかで、事業の伸びしろを実感しづらくなったんです。かつ、自身の業務が会社にとってインパクトはあるのか、ユーザーに対して価値を提供できているのか分からなくなって。


そこから、自分が本当に惹かれるサービスにコミットして、事業を成長させたり、顧客にとって意味のあることをしたいと思ったのが、結果的にマーケターを目指すことになりました。


戸田:もともとマーケターに興味があり、転職は選択肢の一つでした。その際自分に合う仕事を考えていたとき、企画を作ること、クリエイティブなことが好きだと気付き、コンテンツマーケティングやイベントマーケティングの領域を扱う企業を志望することにしました。


マーケターへの転身を実現した具体的な方法は大きく三つあります。1つは、キャリアの流動性がある会社に転職したこと。次に面接段階から入社後も「マーケティングをやりたい」と公言したこと。そして、最初に与えられた仕事で圧倒的な成果を出したことです。そのおかげでマーケティングの上長に認められ、マーケターの職種に就くことができました。


佐賀:戸田さんはインサイドセールスを一年経験されてから内部移動されています。当時、転職のタイミングでマーケターとして入社できる会社を選ぶ、という選択肢はなかったのでしょうか?


戸田:それは考えていませんでした。私も野村さんと一緒で、価値のあるプロダクトに携わりたい、20代でキャリアや人としての可能性を最大化する側に立ちたいと考えていて。


私が今携わっている「LabBase就職」は、新卒理系学生向けのキャリア支援サービスで、心から「やりたい」と思い入社しました。なので、マーケターへの志望は、副次的で優先度が低かったといえます。



・転職時に前職の経験はどう活きた?





佐賀:マーケターへ転職をする際に、前職の経験が活きたと感じたことはありますか?


野村:私の場合、前職ではGoogleやヤフーの広告に関する知見はあったものの、Facebookの広告運用経験はありませんでした。しかし、ロジックなどの共通点がたくさんあったので、入社しやすさ、結果の出しやすさはあったと思います。面接の際に、その会社で自分が活躍できそうなイメージを持ってもらうことが大事です。


佐賀:戸田さんはセールス職の経験からインサイドセールスとして入社されています。前職の経験が直結した形でしょうか?


戸田:前職では金融機関向けに二年間営業を担当していました。そこからダイレクトにマーケターへの転職は、正直難しかったと思っています。しかしLabBaseのようなクラウドSaaS企業は、インサイドセールスなど未経験からでも入社しやすい傾向でした。



・転職可能な年齢制限は?


佐賀:未経験で転職可能な年齢上限についての質問が届いています。野村さんがビズリーチへ転職されたのは何歳でしたか?


野村:26、7歳です。社会人として丸三年が経過したタイミングですね。


佐賀:具体的な年齢のデッドラインはないと思います。野村さんから見て、実績をシビアに見られるラインはどこですか?


野村:やはり20代中頃や26、7歳くらいかなという印象が強いです。28、9歳だと無理というわけではありませんが、自分の働き方や考え方のスタイルが固まってきているケースが多いように思います。


未経験で入社する場合は、自ら率先してなんでもやっていく姿勢を求められることが多く、その面でうまくいかないケースもあると感じています。比較的若い方が「何でもやります」と積極的に取り組んでくれる、そういう印象を持つ企業は多いでしょう。



・支援会社での業務経験をどうアピールした?





佐賀:野村さんは面接で、支援会社時代の業務についてどのようにアピールされましたか?


野村:代理店時代の広告運用経験や、お客さまの間にしっかり入ってコミュニケーションを取っていたことをアピールしました。マーケターを目標にしている旨も伝えましたね。相手の目標が、私の経験の延長線上にある可能性も含め、入社後に活躍するイメージを持ってもらうためのアピールです。


佐賀:面接で、答えに困るような質問はされるのでしょうか? 例えば「自社のマーケティングをどう変えれば良いと思いますか?」など。


野村:面接官にもよると思います。「最近面白いと思った広告はあるか」といった話はあるかもしれません。



・異動前の業務経験はどう活きた?





佐賀:戸田さんは、転職後にまずインサイドセールスを経験されています。その経験がどうBtoBマーケティングにつながっていったのかを教えていただきたいです。


戸田1つ目は仮説検証をする力。インサイドセールスのミッションは、お客さまのアポイントの獲得です。そのため、だいたい30~50件もの電話やメールなどの作業が発生します。ここで培った仮説検証力やPDCAの回し方は、マーケターにも転用できると思っています。


2つ目は、お客さまの声をよく聞き、マーケティングを実践できること。前職の金融機関の営業から、今は新卒採用の担当者さまをターゲットにしていますが、インサイドセールスはお客さまの声をとにかくたくさん聞くのが仕事です。生のお客さまの課題を知っている点は、私が自信を持っていえる点です。


3つ目の営業力。社内でマーケター以外を巻き込んで施策を実施する際に、社内営業力が必要になったり、セミナーの共催先を探す際にインサイドセールスの経験を活かして手紙やメール、代表電話に電話することもあります。そういったところでも、営業の経験が活きていると感じますね。


佐賀:BtoBだけでなくBtoCも、クリエイティブを作るためにクリエイターと連携したり社内をまとめたり、営業力推進力が求められるイメージです。


野村:社内はもちろん、媒体とのコミュニケーションも発生します。代理店の方に依頼をする場合、案件の予算感や相性などで優先順位も変わってきます。自社に対してより良く進めるには営業力が必要。口頭でしか話されない情報を引き出せるかどうかもすごく重要です。



・未経験からマーケターを目指すうえでの注意点






佐賀:未経験からマーケターを目指すうえで、注意すべきポイントなどはありますか?


野村:まず、マーケターにまつわる情報の整理をおすすめします。会社によってマーケティングの定義が異なるので、具体的にどのマーケティング領域に関わりたいかを明確にしておくと良いでしょう。なかには、デジタル広告、CMなどチームが分かれ、部署内異動が基本の会社もあります。理想と現実のギャップを認識しておくことが重要です。


戸田:行動しようというマインドセットが重要です。マーケターは細かな業務がたくさんあります。私はコンテンツマーケティング、セミナーのディレクションを担当していますが、数あるマーケティング手法でこれが一番向いているかは正直分かりません。最初から全てはできないので、経験の幅を広げながらマーケティングを学ぶ姿勢が大事です。



・未経験からマーケターになるために勉強は必要?





佐賀:マーケターになるために、本を読んだり、前職在籍中に意識した行動はありますか?


野村:当時はあまり勉強はしてませんでした。それよりも、世の中にあるものに触れることのほうが重要だと思っています。


例えば、なぜこの時間にこのCMが流れているのか、なぜ電車には転職サイトの広告が多く掲載されているかなど。そこにはマーケターの狙いが表れています。私は今でも、まちにある広告の戦略について、日々考えるようにしていますね。


戸田:私も全く勉強はしていませんでした。インプットよりも、日々の業務で仮説検証や構造化する改善アクションを意識するほうが重要です。


佐賀:最後に、今後マーケターを目指して行くためのヒントや、転職を考えている人への応援メッセージをお願いします。


野村:マーケターという職種はさまざまな業務が存在します。実際にマーケターとして働いている人と会って、リアルな話を聞いてみるのも良いかもしれません。マーケターになりたい理由を言語化できると、転職成功に近づくのではないかと思います。


戸田:未経験でもマーケターになれますし、20代のみなさんと一緒に日本を盛り上げられたらうれしいです。頑張ってください。



【枠数限定】「無料キャリア面談」のご案内


ONE CAREER PLUSのキャリア面談では、3,000件以上のキャリアデータから、選ぶべきキャリアパターンや求人例をご紹介。


面談予約は以下フォームより。短期的な転職支援ニーズから中長期のキャリア相談ニーズまでご対応可能です。


無料キャリア面談_申込フォーム|ONE CAREER PLUS
次のキャリアが見える、転職サイト「ONE CAREER PLUS」では、枠数限定した無料キャリア面談を実施中です。サイト上に集まった転職体験談などのキャリアデータも踏まえ、次に見据えるキャリアパターン、具体的な求人例などもご紹介。サイト上の情報を踏まえた、もう1歩具体的な内容なども踏まえ、ぜひお気軽にお申し込みください。下部より、キャリア面談の日程予約をお願いします。------詳細------キャリアのデータをもとに中長期的なキャリア形成のサポートをします。【概要】・時間  :45min前後・実施方法:Zoom※自動返信されるメールのURLからご参加ください・料金  :無料※職務経歴書・履歴書などは不要です。もしお持ちの方は当日その場でご共有いただくとよりスムーズな面談が可能です。【対象】ONE CAREER PLUSの社会人会員※本枠での面談につきまして、学生会員の方はお受け致しかねます。ご了承ください。【応募方法】(1)本フォームに必要情報のご記入をお願いします。(2)ご予約後に送信されるメールに記載のURLからキャリア面談へのご参加をお願いします。【キャリア面談のポイント】中長期的なキャリアの可能性を広げるキャリアパス/求人をご提案いたします。[✔︎] キャリアの選択肢広げる企業が見つかる伸びている業界の傾向を踏まえ、自身の市場価値を高めることができる企業をご紹介します。[✔︎] 転職後のキャリアパスが見える転職したその先にはどんなキャリアの可能性があるのか、3,000件以上の転職のデータを基に、キャリアアナリストがお答えします。
https://waaq.jp/p/onecareer/bnm5bph4big

※直近での転職ニーズのある方には、具体的な求人のご提案をさせていただくケースもございます。



ONE CAREER PLUSのご紹介


ONE CAREER PLUSではこれまで視覚化されていなかったクチコミデータが1万件以上掲載されています。


どの企業からどの企業へ転職したのかという転職履歴をはじめとする自身のキャリアを考える際の参考になるデータや、転職の面接でどういった質問がされたのかなど面接対策に使えるデータがあり、転職時の情報収集から面接対策までONE CAREER PLUSだけで行うことができます。



また自身のキャリアの棚卸しや参考になる情報が得られるイベントを定期的に開催中。



イベントに参加し、具体的に興味のある企業が見つかったら、掲載されている求人から、企業への応募も可能です。



ワンキャリアプラス編集部

次のキャリアが見える転職サイト「ONE CAREER PLUS」の編集・リサーチチームです。 ▼最新イベント:https://plus.onecareer.jp/events ▼公式Twitter:https://twitter.com/onecareerplus

関連タグの人気記事

カスタマーサクセスのキャリア選択の着眼点
2023/01/10
カスタマーサクセスのキャリア選択の着眼点
#キャリアパス #カスタマーサクセス
一過性のブームor長期的なトレンド?人気職種カスタマーサクセスを徹底分析!
2023/01/10
一過性のブームor長期的なトレンド?人気職種カスタマーサクセスを徹底分析!
#キャリアパス #カスタマーサクセス
【図解】金融業界未経験でもわかる 銀行のキャリア解説
2022/12/16
【図解】金融業界未経験でもわかる 銀行のキャリア解説
#仕事内容 #キャリアパス #金融
Sponsored by 三井住友銀行
トップメーカー出身者が語るスタートアップ奮闘記【キャディ編】
2022/12/13
トップメーカー出身者が語るスタートアップ奮闘記【キャディ編】
#イベントレポート #スタートアップ

こちらの記事も読まれています

【コンサル転職 2023予測】データから見えた「4つのトレンド」|データで見る、コンサル転職 #1
2022/12/21
PICKUP
【コンサル転職 2023予測】データから見えた「4つのトレンド」|データで見る、コンサル転職 #1
#コンサル・シンクタンク #コンサルタント全般
【保存版】スタートアップ転職:フェーズの選び方ガイド
2022/04/11
PICKUP
【保存版】スタートアップ転職:フェーズの選び方ガイド
#スタートアップ転職と報酬 #上場ベンチャー #スタートアップ
「銀行辞めて、どうですか?」辞めた人たちの本音を集めて、SMBCの人事に凸してみた
2022/12/16
「銀行辞めて、どうですか?」辞めた人たちの本音を集めて、SMBCの人事に凸してみた
#インタビュー #金融
Sponsored by 三井住友銀行
一過性のブームor長期的なトレンド?人気職種カスタマーサクセスを徹底分析!
2023/01/10
一過性のブームor長期的なトレンド?人気職種カスタマーサクセスを徹底分析!
#キャリアパス #カスタマーサクセス
記事一覧のトップへ