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係長クラスで職種を変えて転職するのは無謀ですか?【キャリアアナリストのお悩み相談室#45】

こんにちは。ワンキャリア転職のキャリアアナリストです。


この連載「キャリアアナリストのお悩み相談室」では、転職を考えている方からいただいたリアルなお悩みに、ワンキャリア転職のデータをもとにお答えしています。





本日のお便り


さて、本日のお便りはこちら。ラジオネーム「むぎちゃ」(31歳・SaaS系企業 法人営業リーダー)からです。


新卒でSaaS企業に入り、中小〜中堅企業向けのオンライン請求書サービスの法人営業を担当しています。3年前からリーダーになり、チームの数字管理や採用面接にも関わるようになりました。
最近、カスタマーサクセス(CS)や事業企画へのキャリアチェンジを考え始めています。理由は、営業の仕事自体は好きですが「売る」だけでなく「プロダクトに関わりたい」という気持ちが強くなってきたからです。
ただ、リーダー職で職種を変えるのはリスクが高いと感じています。年収も下がりそうだし、「リーダーなのに未経験職種」は面接でもマイナスに見られるのでは?と不安です。実際のデータで、リーダークラスの職種変更の実態を教えてください。






係長・リーダークラスで転職した1,533人のうち、6割以上が職種を変えていた


結論から言うと、むぎちゃさんの悩みは「多数派の悩み」です。


ワンキャリア転職に集まった、退職時の役職が「係長・リーダークラス」の転職体験談1,533件を分析したところ、63.9%(979件)が転職にあたって職種を変えていました。


「職種を変えるのは無謀では?」と感じているとすれば、その心配はすでに半数以上の先輩が乗り越えてきたハードルです。リーダー・係長クラスでキャリアチェンジする人は、少数派どころか多数派です。


では、なぜリーダークラスの人が積極的に職種を変えるのでしょうか。


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ワンキャリア転職編集部

私たちは、3万件超の独自キャリアデータと、日々成長企業・有名企業への転職支援を行う採用コンサルタントチームの現場知見を掛け合わせ、実態に即した情報を発信しています。 また、就活サイト「ワンキャリア」とのデータ連携も行っています。 膨大なデータと転職市場の動向を熟知するプロの視点を活用し、キャリアの意思決定を行うために必要な情報を、確かな根拠に基づきお届けします。

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