デロイト トーマツ(旧:デロイト トーマツ コンサルティング)の選考では、「最終面接まで進めばほぼ内定なのでは?」と考える方も多いかもしれません。しかし実際には、最終面接で不合格となるケースもあります。
本記事では、デロイトの最終面接で落ちることはあるのかをはじめ、面接の位置づけや評価ポイント、実際に聞かれやすい質問内容などを詳しく解説します。
1.デロイト トーマツ(旧:デロイト トーマツ コンサルティング)はどんな会社?
デロイトは、監査法人をルーツとするBig4コンサルティングファームの一角で、日本のコンサルティング業界でもトップクラスの規模を持つ企業です。
1968年に国内初の全国規模の監査法人として誕生した歴史を背景に、現在はデロイトのグローバルネットワークの一員として、日本企業や官公庁に対するコンサルティングサービスを提供しています。
事業領域は大きくインダストリーサービス(業界別支援)とオファリングサービス(機能別支援)の2軸で構成され、戦略立案、DX推進、業務改革、リスク管理など幅広いテーマに対応しています。特に官公庁案件や大企業の変革プロジェクトなど、大規模で社会的影響力の大きい案件が多いことが特徴です。
(参考)デロイト トーマツ グループの歩み|デロイト、合同会社デロイト トーマツ コンサルティング 採用情報|デロイト、コンサルBIG4の違いをクチコミから徹底比較|デロイト・PwC・KPMG・EYの違い|ワンキャリア転職
2.デロイト トーマツ コンサルティングの最終面接で落ちることはある?
デロイト トーマツ コンサルティングの最終面接でも不合格になるケースはあります。
ワンキャリア転職の選考体験記を確認すると、最終面接まで進んだものの結果として不採用になったケースが複数報告されています。

コンサル・シンクタンク
合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

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合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

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合同会社デロイト トーマツ/コンサルティング

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など
クチコミ内容を分析すると、最終面接では単なるスキル確認ではなく、カルチャーフィットやコンサルタントとしての適性、志望度の高さなどが重視されている可能性が高いと考えられます。
さらに・・・



