どうも、外資系うさぎのちょこさんです。
新年あけましておめでとうございます。
早いもので、2026年ももう仕事始めのタイミングとなりました。
皆さん、年末年始は仕事から離れ、リフレッシュや自己研鑽のインプット/アウトプットなど、日頃とは違った時間の使い方はできましたか?
ちょこさんも、休みを満喫するのと同じくらい、転職コラムやnoteなどの文書作成に没頭していました。
自分の作業に集中できる期間、本当に色々と捗るものですね…。
さて、年始の仕事始め、なんだかんだで集中力が戻らないまま気がつけば1週間2週間と過ぎてしまっていた……という経験、皆さんもきっとありますよね?
最初の1週間でいかに早くパフォーマンスをトップスピードに戻せるかで今年1年の評価が決まる……というと言い過ぎですが、でもそれくらい仕事始めのスタートダッシュを気持ちよく切れるのは、良いアウトプットを出していくにあたってとても大事なことです。
というわけで、今回は、やる気頼みで無理やり走りだそうとするのではなく、パフォーマンスの戻し方を仕組み化し、「休暇明けの再起動ルーティン」を作ることで、いつでも安定したパフォーマンスを発揮できるようになるためのコツをお伝えしていこうと思います。
やる気の波に左右されない再現性の高い仕組みを自分なりに作っておけると、休暇明けだけでなく、何となく気分が乗らないようなときにも粛々とアウトプットを出し続けられるようになります。何かと役にたつので、ぜひ身に付けてください。
- 1.年始こそ、仕事の「全体像」をインプットし直す絶好の機会
- 1-1.プロジェクトの目的、背景、ゴールまでのロードマップなど、全体構造を再確認する
- 1-2.この先1-2か月くらいのロードマップ・マイルストーンを改めてインプット
- 2.「今やるべきことは何か」を言語化してスケジュールに落とし込む
- 2-1.SlackやTeamsのチャットや、直近の会議メモを振り返りつつ、年末からのToDoを棚卸する
- 2-2.1週間の作業計画を立ててカレンダーに登録してみる
- 3.コミュニケーションの「仕切り直し」もマインドを仕事モードに切り替える良い方法
- 3-1.まずは挨拶まわりから
- 3-2.ついでに、ホウレンソウの仕組み化もしてしまおう
- おわりに:やる気に頼らない立ち上がり、ぜひ身に付けて
- コンサルのキャリアについて、プロに相談する
1.年始こそ、仕事の「全体像」をインプットし直す絶好の機会
1-1.プロジェクトの目的、背景、ゴールまでのロードマップなど、全体構造を再確認する
休暇明けのタイミングに限らず、「今自分が担当しているタスクには何の意味があるのか」を理解し、常に目的意識を持った状態で自分の仕事に向き合うことは、効率的にアウトプットを出していくために欠かせません。
仕事始めにまずやるべきなのも、
さらに・・・




