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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)に第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)への第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。


本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、CTCの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。




1. CTCってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


1-1.会社概要


  • 会社名:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)
  • 設立:1979年7月11日
  • 資本金:21,764百万円
  • 従業員数:単体 5,983名、CTCグループ 12,222名(2025年4月1日現在)
  • 本社所在地:〒105-6950 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー


(出典)会社概要|CTC


1-2.事業内容


伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、クラウド・AI・データ分析・サイバーセキュリティをはじめとするシステム販売・構築サービスを提供しています。


伊藤忠商事グループの中核IT企業として、企業や官公庁をはじめITインフラからアプリケーションまでを一貫して対応しているのが特徴です。上流工程に強く、企画や設計からの関与を得意としています。


(参考)

会社概要|CTC

CTCを構成する「9の柱」|CTC

取り組み分野|CTC

エンジニア職|CTC

私たちの生活のいたるところにCTC|CTC


1-3.若手の働き方・カルチャー


CTCの若手は、テレワークやスライドワーク制度を活用し、裁量を持って柔軟に働けるのが特徴です。公式ホームページによると「先輩からの手厚いフォローや質問しやすい環境があり、プライベートと仕事の両立がしやすい」と評価されています。


そして若手でも上流〜下流まで幅広い工程に関わることができ、大規模案件に早期から関われるのが特徴です。若いうちから裁量を持って仕事を進められる環境が整っていると言えるでしょう。


また、個人の事情やライフステージに合わせた多様な働き方が可能で、やりたいことを実現しやすい文化があります。新卒3年後の定着率も高いことから、若手が安心して挑戦できる環境が整っています。


(参考)

ワークライフバランスを重視した働き方|CTC

若手アンケート CTCを選んだ理由|CTC


CTCで最も社内に浸透している価値観は、「お客様の成功を第一に考える姿勢」と「チームで成果を生み出す協働のカルチャー」です。現場では部門を超えた情報共有が日常的に行われ、課題があれば迅速に関係者が集まり、最適な解決策を探る文化が根付いています。また、新しい技術への挑戦を後押しする風土があり、失敗を恐れずトライすることで個人と組織の成長を促す環境が整っています。こうした価値観が社員同士の信頼を強め、CTCらしい一体感を支えています。(CTC/新卒/SE(汎用系)


1. 誠実で丁寧な顧客志向
・「お客様にとっての最適は何か」を地道に考える文化が強く、提案も押しつけがましくない
・システムありきではなく、現場に即した現実的なソリューション提案を重視
・特に大手製造業・通信・金融など、堅実な顧客に強いため、信頼ベースの商習慣が根づいている
2. 協調・調整を大切にする風土
・部門間、案件間での「横の連携」や合意形成に時間をかける文化がある
・自分の意見を押し通すより、“関係性を壊さず着地させる”スタイルが好まれる傾向
・上司との関係も基本はフラットで、聞けば丁寧に教えてくれる人が多い
3. チャレンジより堅実性重視(安定志向)
・新しいことに挑戦する文化は一定あるが、社内稟議や合意形成は比較的慎重
・特に受託開発やSI案件では「失敗しないこと」が前提とされる
・現場・顧客対応の経験値を積み重ねて評価される、長期型のキャリアパスが基本
4. 「現場を知る人」の価値を重視
・技術者としての経験、業務プロセスの深い理解が信頼に直結する
・現場上がりのリーダーやPMが重宝される風土が強く、“理論より実践”の傾向あり
・顧客と対話できるか、自分の言葉で伝えられるかが重視される(CTC/新卒/システムコンサルタント




2.CTCに第二新卒で転職できる?


CTCは第二新卒採用枠を明示していませんが、中途採用を行っているため第二新卒であっても転職が可能です。CTCの公式ホームページによると、新卒・キャリア採用比率は中途採用が51.6%(2024年度末時点)と、中途採用にも積極的であることが伺えます。


2025年12月時点では「営業」「エンジニア」の2つの職種で第二新卒を含めた優秀な人材を募集しています。


職種や事業部によっては実務経験年数に定めがあるものの、営業職やエンジニア職では、これまでの経験や実績を評価する傾向にあるため、条件を満たせば第二新卒でも十分チャレンジできるでしょう。


(参考)

募集要項|CTC

職種検索|CTC

企業データ|CTC





3. CTCの第二新卒の転職難易度は?


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ワンキャリア転職編集部

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