記事画像

エムスリーに第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

エムスリーへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。本記事では、ワンキャリア転職に寄せられたクチコミや公式情報をもとに、エムスリー株式会社の第二新卒の募集状況・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。



目次






1. エムスリーってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


1-1. 事業内容:医師向けプラットフォーム「m3.com」を軸に多様な医療関連サービスを展開


エムスリーは、2000年9月に設立された企業です。本社は東京都港区赤坂にあり、従業員数は単体で750名、連結で17,010名(いずれも2026年3月31日現在)です。事業内容は「テクノロジーを活用した医療関連サービスの提供」です。


公式サイトでは、自社を「『m3.com』を中心とするプラットフォームを活用し、多様なサービスを展開する、世界でもユニークなベンチャー企業」と紹介しています。また、国内35万人以上、世界650万人以上の医師が利用するプラットフォームを活用し、日本や世界の医療の変革に取り組んでいます。


エムスリーが目指すものとして、「テクノロジーを創造的に活用し、健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」を掲げています。


参考:企業情報|エムスリー株式会社(2026年10月時点)




1-2. 若手の働き方・カルチャー:年次に関係なく意見が尊重されるフラットな組織


エムスリーのカルチャー・制度のページでは、「社長から若手まで誰もがお互いを『さん』付けで呼び合うフラットな組織です」と紹介しています。さらに、「役職がついていない1年目社員のアイデアも、ビジネス合理性があれば当たり前のように認められチャレンジの背中を押されます」とも説明しています。


スピードを重んじる考え方も特徴で、「100%の完成度を求めてサービスローンチに1年かけるくらいなら、60%の完成度でもいいから3か月で市場に出す」という姿勢を示しています。市場のフィードバックを得て、高速でPDCAを回し、サービスを改善し続けることも大切にしています。


第二新卒向けの求人としては、ビジネス職オープンポジションが設けられています。配属可能性のある部署は、製薬企業向けマーケティング支援のSPBUや、医療ビッグデータを活用した新規ビジネスを推進するeESなどです(2章で解説します)。


参考:カルチャー・制度|エムスリー株式会社、ビジネス職オープンポジション(第二新卒)|エムスリー






2. エムスリーに第二新卒で転職できる?


2-1. 結論:「ビジネス職オープンポジション(第二新卒)」があり、転職できる


【この先の見どころ】

  1. エムスリーが公表している「20代の初めての転職で入社」した社員の割合「約〇〇%」
  2. 第二新卒向けポジションで示されている想定年収「〇〇万円~〇〇万円」
  3. 第二新卒として内定した人がアピールした「素直さや〇〇」


ここから先は会員限定の記事です

無料の会員登録で、この記事の続き(全6,620文字)を読めます。

会員登録すると

  • 6,000件以上の転職体験談(実例)が見放題
  • 限定の記事コンテンツも読み放題
  • 限定のイベント情報も配信

ワンキャリア転職編集部

私たちは、6万件超の独自キャリアデータと、日々成長企業・有名企業への転職支援を行う採用コンサルタントチームの現場知見を掛け合わせ、実態に即した情報を発信しています。 また、就活サイト「ワンキャリア」とのデータ連携も行っています。 膨大なデータと転職市場の動向を熟知するプロの視点を活用し、キャリアの意思決定を行うために必要な情報を、確かな根拠に基づきお届けします。

フェーズからキャリア面談を選ぶ

関連タグの人気記事

こちらの記事も読まれています

記事一覧のトップへ