BIPROGY(旧:日本ユニシス)への第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、BIPROGYの第二新卒の転職可否や面接対策を徹底解説します。
- 1. BIPROGYってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴
- 1-1. 事業内容:社会や産業を支えるシステムを手がけるシステムインテグレーター
- 1-2. 若手の働き方・カルチャー:「真面目で誠実」な気質と「自律自走」の姿勢
- 2. BIPROGYに第二新卒で転職できる?
- 2-1. 結論:経験者採用を行っており第二新卒でも転職可能
- 2-2. 経験者採用で第二新卒が狙える求人:業界経験不問の求人もある
- 2-3. ワンキャリア転職に寄せられた第二新卒の転職事例:大手の子会社から同じ職種で転職
- 3. BIPROGYの第二新卒の転職難易度は?
- 4. BIPROGYの第二新卒転職の選考通過のポイント
- 5. BIPROGYで働く第二新卒のリアル
- 5-1. 入社後の研修・フォロー制度:中途入社者向けのフォロー研修もある
- 5-2. キャリアパス:若手でも課題提案ができ、4年目に一律で昇格
- 6. BIPROGYへの第二新卒の転職後の年収の目安
- 7. BIPROGYへの第二新卒の転職で注意すべきポイント
- よくある質問
- Q. BIPROGYに第二新卒向けの採用枠はありますか?
- Q. 新卒採用に既卒者や社会人は応募できますか?
- Q. IT業界が未経験でも経験者採用に応募できますか?
- ワンキャリア転職のご紹介
1. BIPROGYってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴
1-1. 事業内容:社会や産業を支えるシステムを手がけるシステムインテグレーター
BIPROGYは、1958年に設立されたシステムインテグレーターです。
キャリア採用ページでは、事業内容を「クラウドやアウトソーシングなどのサービスビジネス、コンピュータシステムやネットワークシステムの販売・賃貸、ソフトウェアの開発・販売および各種システムサービス」と紹介しています。
売上高は4,040億10百万円(2025年3月期 連結)、従業員数は8,362名(2025年3月31日現在 連結)です。
金融・社会公共・流通・製造などの顧客を担当する求人が出ており、業界を問わず幅広いシステムを手がけています。
(参考:BIPROGY株式会社 採用情報|HRMOS(2026年10月時点))
1-2. 若手の働き方・カルチャー:「真面目で誠実」な気質と「自律自走」の姿勢
新卒採用は、ビジネスプロデュース・セールス・エンジニア・コーポレートスタッフの4コースで行われています。文理を問わずすべてのコースに応募でき、25卒入社予定者は文系71%・理系29%でした(2025年4月時点)。
マーケティング部で働く新卒入社の社員は、社風について次のように語っています。
「『真面目で誠実』な気質はあるものの上下関係もフラットで働きやすいです。一方会社から指示を待つのではなく『自律自走』して社会課題を解く姿勢が強く求められるようになりました」(BIPROGY/新卒/マーケティング部)
穏やかで誠実な社員が多い一方で、自分から動く姿勢が求められていることがわかります。前職で受け身の働き方に物足りなさを感じていた第二新卒にとっては、主体性を発揮しやすい環境といえるでしょう。
(参考)
- 募集要項(新卒採用)|BIPROGY 採用情報(2026年10月時点)
- よくある質問|BIPROGY 採用情報(2026年10月時点)
2. BIPROGYに第二新卒で転職できる?
【この先の見どころ】
- 経験者採用では「○年以上」の条件が多数
- 業界経験不問・「〇〇未経験OK」の経験者採用求人
- 社会人3年目で大手の子会社からBIPROGYへ移った人が求めた「〇〇の立場」
さらに・・・



