「クニエに入社したらどれぐらいのスピードで昇格できるか」「どんな成果を出したらどれぐらい年収アップが見込めるか」が気になるけど、面接では聞きづらいー。転職活動でこんな風に感じたことがある人は多いでしょう。
人と人が対峙する数少ない面接の場だからこそ、企業の採用担当からすれば「限られた時間をもっと候補者個人のことを知るために使いたい」と考え、選考過程で年収・評価の制度について詳細な説明を施すことはあまりないのではないでしょうか。
ワンキャリア転職は、転職活動の場を「人と人との対話でしかできないすり合わせ」に集中できるように、企業の年収と評価をオープンにしていきます。
本記事では、ワンキャリア転職の独自調査をもとに、クニエの給与体系や評価制度を解説します。
なお、本記事の内容は、ワンキャリア転職の独自調査に基づくものであり、実際の制度を網羅的に表せていない場合や、事実とは異なる内容が含まれる可能性があります。
※調査時期:2024年8月
※2025年10月1日、株式会社クニエは「フォーティエンスコンサルティング株式会社」へと社名を変更しています。
1:クニエの平均年収は?競合他社の年収との比較も
1-1:クニエの平均年収は1,063万円
株式会社クニエは非上場企業のため、有価証券報告書での平均年収の公開は行っていません。
ワンキャリア転職に集まるクチコミ情報によると、2026年1月時点の平均年収は1,063万円となっています。
1-2:クニエの競合他社の平均年収
クニエの競合他社の平均年収も見てみましょう。クニエと同じ大手コンサルティングファームである野村総合研究所、ベイカレント・コンサルティング、アビームコンサルティングの平均年収は以下の通りです。
野村総合研究所:1,321万円(平均年齢:39.9歳)
ベイカレント・コンサルティング:1,349万円(平均年齢:31.2歳)
シグマクシス:1,270万円(平均年齢:35.7歳)
(出典)野村総合研究所|有価証券報告書 ベイカレント・コンサルティング|有価証券報告書 シグマクシス・ホールディングス|有価証券報告書
2:クニエの年収・評価制度・働き方と福利厚生
2-1:クニエの等級(役職)別年収
【ここから先のポイント】
- 30歳でマネージャー等級に昇格した場合、年収は1,200-〇〇万円。
- 月の残業時間は〇〇時間程度であり、フルリモートで働く人も少なくない。
- キャリア入社者は、製造業や〇〇業界出身者が多い。また、会計系や〇〇領域の専門人材の採用に積極的。
さらに・・・




