「クニエへの転職を考えているが、最近社名が変わったと聞いた。実際のところ、強みや職場環境はどうなのか」——そう感じているビジネスパーソンは少なくありません。
クニエは2025年に、「フォーティエンスコンサルティング株式会社」へと社名変更しました。NTTデータグループ100%子会社として2009年に設立された同社は、ITと経営戦略を一体で推進する「伴走型コンサルティング」を旗印に、製造・消費財・金融・公共など多様な業界の変革を支援してきました。従業員数は現在1,200名規模へと成長しています。
本記事では、ワンキャリア転職に集まった社員クチコミをもとに、フォーティエンスコンサルティング(旧:クニエ)の強み・やりがい・年収・待遇の実態を解説します。転職を検討している方はぜひ参考にしてください。
- 1. フォーティエンスコンサルティング(旧:クニエ)の基本情報
- 2. フォーティエンスコンサルティングの強み
- 2-1. 伴走型コンサルティングの実力
- 2-2. NTTデータグループとしての案件基盤と信頼性
- 3. 社員クチコミから見えるやりがいと成長環境
- 3-1. 修羅場経験から身につくポータブルスキル
- 3-2. 業界知見の蓄積と提案力の向上
- 4. 待遇・年収の実態
- 4-1. 年収レンジ
- 4-2. NTTグループならではの充実した福利厚生
- よくある質問
- Q. クニエ(フォーティエンスコンサルティング)はどの業界・領域に強みがありますか?
- Q. フォーティエンスコンサルティング(旧:クニエ)は外資系コンサルと何が違いますか?
- ワンキャリア転職のご紹介
1. フォーティエンスコンサルティング(旧:クニエ)の基本情報
フォーティエンスコンサルティング株式会社は、NTTデータグループ100%子会社のコンサルティングファームです。
NTTデータは国内ITサービス最大手として官公庁・金融・製造など幅広い業界に深い顧客基盤を持ちます。その100%子会社として設立されたフォーティエンスコンサルティングは、親会社の強固な案件基盤を背景に、他のコンサルファームとは異なる安定した事業環境を持つことが特徴です。
2. フォーティエンスコンサルティングの強み
2-1. 伴走型コンサルティングの実力
フォーティエンスコンサルティングの強みの核心は、経営層のビジョンをテクノロジーで具現化する「伴走型」の支援スタイルにあります。単なるシステム導入の提案にとどまらず、クライアントと深く入り込みながら変革を実行まで担う姿勢は、クチコミでも高く評価されています。
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