「NTTドコモへの転職は難しいのだろうか」と気になっている方は少なくないでしょう。NTTドコモはKDDI・ソフトバンクと並ぶ国内通信キャリアの大手で、通信事業のほか金融・スマートライフ・新規事業など幅広い領域で中途採用を続けています。
本記事では、ワンキャリア転職の独自データをもとに、「実際にどんな人がNTTドコモに転職しているのか」を起点に転職難易度を読み解きます。
1. NTTドコモとは?転職市場での位置づけ
株式会社NTTドコモは、日本電信電話株式会社(NTT)グループの中核を担う日本最大手の移動通信事業者です。携帯通信を基盤に、金融・決済(d払い・dカード)、スマートライフ、コンテンツ、新規事業など多角的に事業を展開しています。
NTTドコモは通年で中途採用を実施しており、法人営業・商品企画・経営企画・新規事業開発・データサイエンス・SE・コンプライアンスなど、幅広い職種で募集が行われています。
参考:会社案内 | 企業情報 | NTTドコモ、キャリア採用
2. NTTドコモの転職難易度|内定者プロフィールから読み解く
2-1. 業界内の位置づけ
NTTドコモの転職難易度は通信キャリア業界の中でもトップクラスです。NTTグループのブランド力・安定基盤・長期キャリアの魅力から応募者の母集団は大きく、書類選考通過のハードルは高いと考えられます。
ただし、ワンキャリア転職に集まったNTTドコモへの転職体験談を分析すると、「特定業界・特定職種からしか内定が出ない」というわけではなく、公的機関・大手事業会社・SIer・コンサル・金融・他通信キャリアなど幅広い業界出身者にチャンスが分散している実態が見えてきます。
2-2. 内定者の社会人歴・年齢層
ワンキャリア転職のNTTドコモへの転職体験談における社会人歴の分布は次のとおりです。
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