「NTTデータは激務なのか。」転職・就職を検討するなかで、そんな疑問を抱く方は少なくないでしょう。
本記事では、ワンキャリア転職に寄せられた現役社員・元社員のクチコミをもとに、NTTデータの働き方の実態を徹底解説します。
なお、クチコミでは「激務かどうかは部署次第」という声が多く寄せられており、その実態は一様ではないようです。
この記事では、こうした部署・職種による違いまで含め、リアルな声をもとに多角的にお伝えしていきます。
\【クチコミ速報】NTTデータの社員による最新の声(2026年7月18日更新)/
入社後に気づいた良いギャップ:
想像以上に「個人の意志」が尊重され、年次や上司の承認に関係なく社内公募や兼業に挑戦できること。また、不合格でも具体的なフィードバックがあり、挑戦そのものが確実に成長へと繋がる仕組みがある点。
(2026年6月/在籍中/プロジェクトマネージャー(汎用系))
1. そもそも、NTTデータってどんな会社?
NTTデータグループはNTTグループの中核を担うITサービス企業です。日本および海外でコンサルからシステム開発、運用まで一貫したITサービスを提供しており、 金融・公共・産業など幅広い分野で事業を展開しています。
2026年3月期の連結売上高は約4.98兆円、営業利益約約3,600億円と国内有数のITサービス専業企業であり、金融・公共・産業など多様な分野に高付加価値ITサービスを展開しています。
出典:NTTデータ 2026年3月期 決算説明資料、株式会社NTTデータグループ
2. NTTデータは激務?忙しい・厳しい?クチコミでわかる実態
2-1. 残業時間の実態
NTTデータグループの開示資料によれば、日本国内の2025年度実績として、月間平均時間外労働は28.4時間、年間総労働時間は1,985時間とされています。
一方、ワンキャリア転職の「残業・リモートワーク・副業」集計では、残業時間(月)36時間、残業代(月)8万円が示されており、公式開示値とクチコミ側の数値には約7時間の乖離があります。
出典:NTT DATA Sustainability Report 2026 、NTT DATA(NTTデータグループ・NTTデータ・NTT DATA, Inc.)の残業・リモートワーク・副業 | 転職サイト【ワンキャリア転職】
2-2. 激務?現役社員・元社員のリアルな声
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