記事画像

KDDIに第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

KDDIへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。


本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、KDDIの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。


目次



1. KDDIってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


KDDIは1984年に設立された、日本を代表する総合通信事業会社です。「au」ブランドで知られる携帯電話事業を中心に、固定通信、データセンター、金融、エネルギーなど多角的な事業を展開しています。従業員数は連結で約6万4千人を超える大企業です。


同社の最大の特徴は「通信とライフデザインの融合」という戦略にあります。従来の通信キャリアとしての枠を超え、金融(auじぶん銀行、au PAY)、エネルギー(auでんき)、エンターテインメント、ヘルスケアなど、生活に密着したサービスへと事業領域を拡大しています。


働き方については、通信業界の中でも先進的な取り組みを行っており、リモートワークの推進やフレックスタイム制度の導入など、柔軟な働き方を支援する環境が整っています。また「KDDI版ジョブ型人事制度」を導入し、個人の専門性やキャリア志向を尊重する文化が根付いています。


第二新卒採用については、通年で中途採用を実施しており、特にDX人材、エンジニア、事業企画職など、成長領域での採用に積極的です。通信業界の枠を超えた新規事業開発にも力を入れており、異業種からの転職者も多数在籍しているため、通信業界以外の経験者でもチャレンジできる機会があります。



(参考)KDDI 企業情報環境・ 制度を知る KDDI版ジョブ型人事制度KDDI株式会社 第二新卒採用サイトKDDIに転職するには? どんな会社? 会社概要から中途選考情報まで徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】通信とライフデザインの融合 | 統合レポート2019 (オンライン版) | KDDI株式会社






2.KDDIに第二新卒で転職できる?


結論から言えば、KDDIへの第二新卒転職は可能です。ただし、かつて展開されていた「3UP採用」という第二新卒に特化した採用プログラムは、既に募集を終了しており、キャリア採用(中途採用)枠での応募となります。(2025年12月現在)


そのため、第二新卒向けの専用枠と比較すると、より高い専門性や実務経験が求められる傾向があります。


現状、キャリア入社者は30代がボリュームゾーンとなっていますが、過去の実績からも、今後の動向に注目する価値があると言えるでしょう。そのため、以下は第二新卒に限定するものではなく、若手層を含めたKDDIの中途採用全体に関する情報となります。


KDDIの中途採用では、主に以下のような職種で募集が行われています。

  • エンジニア職(システム開発、インフラ、セキュリティ)
  • 事業企画・新規事業開発
  • マーケティング・商品企画
  • 営業職(法人営業、パートナー営業)
  • データサイエンティスト・AI人材
  • コーポレート職(人事、財務、法務など)

KDDIのキャリア採用では、マネジメント経験が豊富な場合は担当部長相当の役割を期待されるケースがあり、マネジメント経験が乏しい場合でも数年後の昇格を見据えた採用が行われています。通信業界の経験は必須ではなく、異業種からの転職者も多数在籍しており、異業種で培ったスキルや経験を持つ人材の採用にも積極的です。


近年は5G、IoT、AIなどの先端技術領域での事業拡大に伴い、エンジニアやデータサイエンス人材の採用ニーズが特に高まっています。また、ライフデザイン領域での新規事業開発も活発化しているため、事業企画やマーケティング職でも経験者の採用機会が広がっています。


(参考)

KDDI株式会社 キャリア採用(中途採用)サイトKDDIに転職するには? どんな会社? 会社概要から中途選考情報まで徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】







3. KDDIの第二新卒の転職難易度は?


ここから先は会員限定の記事です
カンタン無料登録で、今すぐ続きを読もう
さらに・・・
6,000件以上の転職体験談(実例)が見放題
限定のイベント情報も配信
限定の記事コンテンツも読み放題
会員登録して続きを読むログインはこちら >

ワンキャリア転職編集部

次のキャリアが見える転職サイト「ワンキャリア転職」の編集・リサーチチームです。 ▼公式X:https://x.com/ocTenshoku

フェーズからキャリア面談を選ぶ

関連タグの人気記事

こちらの記事も読まれています

記事一覧のトップへ