端的にいうと「やりたいことをやるため、なりたい自分になるためには任天堂にこのままいてもダメだ」と感じたから次を考えずに辞めました。思い切って辞めないと次を真剣に考えないと感じたからです。きっかけは、ベンチャーでバリバリやってる友人と話したり、たまに自己分析をしていく中でえいやで決めました。
そんな感じで前向きで辞めてはいるものの、在籍時に色々不満というかネガティブに感じていたことがきっかけになっていたとも思います。
①社風があわない
自分はもともと将来的には起業したいみたいなベンチャー気質がありました。就活時のもう一つの内定先はベンチャーで、どちらかというとそっち寄りの人間でした。
入社時から感じたのは、やはり大企業だなというところ。スピード感は遅いし、チャレンジは歓迎されない。何のために仕事をするのか、どういう夢や目標があるのかなどの話が周りと合わず、仕事への向き合い方が自分とは異なりました。これは良い悪いの話ではなくて、自分とは合わなかったというだけです。
②成長実感が感じられない
仕事内容にあまり変化がなく、成長実感が感じられなくなったから。バイトにやらせればいい仕事をやらせれていた。仕組みを変えようと提案したが、結局変わらなかった(自分の力不足もあるが、変化を拒むカルチャーによる影響のほうがでかかった)最終的に、自分がぬるま湯にいると危機感をいだくようになりました。
③ワクワクしなくなったから
周りの上司や先輩を見ていても数年後に自分のなりたい姿ややりたいことが実現するイメージがなかったから。これも単純に自分との相性です。