任天堂からの転職体験談(ビジネス企画/男性/20代)
20代 | 男性
マーケティング
社会人歴 | 3〜5年 |
---|---|
退職時の職種 | ビジネス企画 |
退職時の役職 | 平社員 |
入社先の職種 | マーケティング |
入社先の役職 | 取締役COO |
任天堂
ビジネス企画,平社員
転職を考えた理由・きっかけ
端的にいうと「やりたいことをやるため、なりたい自分になるためには任天堂にこのままいてもダメだ」と感じたから次を考えずに辞めました。思い切って辞めないと次を真剣に考えないと感じたからです。きっかけは、ベンチャーでバリバリやってる友人と話したり、たまに自己分析をしていく中でえいやで決めました。 そんな感じで前向きで辞めてはいるものの、在籍時に色々不満というかネガティブに感じていたことがきっかけになっていたとも思います。 ①社風があわない 自分はもともと将来的には起業したいみたいなベンチャー気質がありました。就活時のもう一つの内定先はベンチャーで、どちらかというとそっち寄りの人間でした。 入社時から感じたのは、やはり大企業だなというところ。スピード感は遅いし、チャレンジは歓迎されない。何のために仕事をするのか、どういう夢や目標があるのかなどの話が周りと合わず、仕事への向き合い方が自分とは異なりました。これは良い悪いの話ではなくて、自分とは合わなかったというだけです。 ②成長実感が感じられない 仕事内容にあまり変化がなく、成長実感が感じられなくなったから。バイトにやらせればいい仕事をやらせれていた。仕組みを変えようと提案したが、結局変わらなかった(自分の力不足もあるが、変化を拒むカルチャーによる影響のほうがでかかった)最終的に、自分がぬるま湯にいると危機感をいだくようになりました。 ③ワクワクしなくなったから 周りの上司や先輩を見ていても数年後に自分のなりたい姿ややりたいことが実現するイメージがなかったから。これも単純に自分との相性です。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
①社風(働いている人)が合うこと 何をやるかよりも誰と働くかを重視しました。その上で、社風やそこで働く人たちとノリが合うかどうか。結局それが仕事を楽しむ要素の中でも大きいと考えていたからです。 ②裁量が大きくチャレンジできること 自分の裁量が大きくチャレンジができるかどうかを大事にしてました。 4年目だと実力的にも大して任せてもらえないことも仕方ないですがチャンスがあるかどうかです。大企業には基本的に期待してなかったのでベンチャー系で探しました。
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転職時に検討した企業
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