フジテレビからの転職体験談(法人営業/女性/30代)
30代 | 女性
広報・PR・広告宣伝
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 法人営業 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 広報・PR・広告宣伝 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
フジテレビ
法人営業,係長・リーダークラス
電通
広報・PR・広告宣伝,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
不祥事や経営状況の悪化を前にして、営業として会社の名前でサービスを売る人間として、会社を取り巻く環境の変化、外部からの目が苦痛に感じるようになった。自分自身で打開できる状況ではなく、またそれができるほどの専門性の必要な仕事でもなかったことを危機的な場面になってようやく認識すると同時に、全く別の仕事で自分自身の価値を上げることが自分を安心させる唯一の手段だと確信するに至り、転職した。
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転職活動で重視したポイント
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転職時に重視したのは①これまでの経験を活かせる仕事、②年収が下がらない仕事、③自分自身に付加価値を出す能力がつく仕事の3点で、マスコミやメディアの近隣産業においてそれを探した結果、広告代理店にたどり着いた。目指すのは会社の看板、上司の力ではなく、自分自身の創意工夫によって新たなスキルを身につけ、それを顧客に提供することで報酬を得るような、スペシャリストとしての働き方だった。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
メディア業界で働く中で2つの経験的な蓄積があり、それを転職でもアピールした。1つ目に誰かの心を動かす、何かを購買してもらうことに対する科学的・感覚的なアプローチである。マーケティングのフレームワークのみならず、一つ一つの番組・CMに籠められた戦略的な意図を教えてもらえる立場にいたからこそ、多様な魅せ方の引き出しがあった。2つ目に仕事の進め方である。プロデューサー、俳優、裏方、広告代理店など一つのマーケティング施策でも様々な人が関わる。それを知った上で企画をすることで、円滑なマネジメントができることをアピールした。
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転職時に検討した企業
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