転職活動で、優先順位として考えていたことは、1.自分が一番成長できる環境、2.給料、3.自分の性格とのマッチングの順で考えていました。新卒で外資金融ということもあり、他部門で働く同期や色々な外資企業で働く友人がいたので、色々と話を聞きました。若いうちは、自分を置く環境というものは大事かと思います。その環境によっては、十年後の自分のキャリアは大きく変わってくると思います。2についても重視していました。外資金融の業界においては、評価=年収⇒自分の市場価値と思っています。20代の内は大きく年収の差は出ないと思いますが、30代になると大きく変わってくるので、20代のうちからその点は意識していました。3はやはり自分との相性というものもあるかと思います。自分は体育会で、体力や精神力も要求されるような投資銀行が向いていると思いましたし、一方で、トレーダーや、コンサルは向いていないと感じました。