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激務のコンサル業界で「有給消化」がプロフェッショナリズムの踏み絵になっている、って話

どうも、外資系うさぎのちょこさんです。

気が付けば梅雨も明け、すっかり夏全開ですね。


こんなシーズンに気になるのはやっぱり「コンサルって夏休みちゃんと取れてるの?」という素朴な疑問です。


コンサルの休暇というと、「プロジェクトの合間に1ヶ月くらいまとめて休んでリフレッシュ!」

だったり、「激務で休みが全く取れないって聞いたんだけど…」というイメージを持たれがちです。


実際のところ、そのどちらも極端な例で、現場ではプロジェクトの事情に合わせ休みの取りやすさは変わるものの、うまくお互い調整しながらスケジュールをやりくりしていたりします。


今回は、そんなコンサルの夏休み事情について、少しお話していきたいと思います。




1.コンサルの休暇はプロジェクトで決まる


1.1 短期プロジェクトか長期プロジェクトか


コンサルの休暇事情を一言で表すなら、「すべてはプロジェクト次第」です。


ちょこさんも過去に色んなプロジェクトを経験してきたのですが、やはり少人数で短期集中でアウトプットを出さないといけない計画策定フェーズと、1年以上続き多くのメンバーが関与するような大規模な実行支援フェーズでは、夏休みをはじめとした休暇事情は全く変わります。


短期プロジェクトでは、突発的な事情を除いてメンバーの休暇取得はあまり前提とせず、一気に集中してアウトプットを出しにいくスタイルです。


プロジェクトの合間にまとまって休みを取るイメージがあるのはこういった働き方をしているコンサルタントなのかもしれないですが、アサイン終了の都度休みを取っているとすぐに有給がなくなってしまうので、現実的な話としてそう長く休みを取れるものでもないのが実情です。


一方、長期プロジェクトでは、誰かしら一定ペースで休暇を取ることを前提にした体制を作り、特に夏休みや年末年始などは、ローテーションでみんなが少しずつ休暇をずらして取れるように、早い段階から調整を始めることもあります。


このような案件では、クライアント側もコンサルメンバーの休暇取得に協力的であるケースが多い印象ですね。





1.2 休暇の調整もプロジェクトマネジメントのひとつの要素


コンサルタントにも当然、有給休暇はあります。


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外資系うさぎのちょこさん

プロの転職家、渡り兎。 今は小さなコンサルファームの社長。 有益な情報を呟いたり有益なnoteを書いたりします。 フォローすると有益になれます。 note:https://note.com/choconejito

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