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インフラエンジニアの志望動機の書き方【例文付き】|採用担当が注目するポイントと未経験・経験者別の書き分け方

「インフラエンジニアに転職したいが、志望動機の書き方がわからない」——そう悩む方は少なくありません。


インフラエンジニアの志望動機の核心は「なぜ数あるIT職種の中でインフラを選んだのか」という動機の明確さです。ワンキャリア転職の転職体験談を見ると、転職に成功したエンジニアに共通するのは、インフラ特有の仕事(設計・構築・運用)に自分のキャリアビジョンを接続できているという点です。


本記事では採用担当者が重視するポイント・書き方4ステップ・例文計6本・NG例をワンキャリア転職の転職体験談とともに解説します。



目次




1. インフラエンジニアとはどんな仕事か


1-1. インフラエンジニアの役割と業務範囲


インフラエンジニアはサーバー・ネットワーク・クラウド環境の設計・構築・運用・保守を担います。アプリが「目に見えるサービス」を作るのに対し、インフラエンジニアはそのサービスが安定して動き続けるための「見えない基盤」を守る存在で、上流工程(要件定義・設計)から下流工程(運用・監視)まで幅広く担当します。



1-2. インフラエンジニアの種類


ネットワークエンジニア・サーバーエンジニア・クラウドエンジニア(AWS・Azure・GCP)・セキュリティエンジニアなどが代表的です。志望動機では自分が関心を持つ領域を明確にすることで具体性が増します。





2. インフラエンジニアの転職市場と需要


2-1. IT市場の拡大とインフラ人材への需要


国内ITサービス市場はDX推進を背景に安定的な規模を維持しており、あらゆる業種でIT活用が加速する中、インフラ人材の需要は高い水準が続いています。


出典:国内ITサービス市場予測を発表~AI活用の実践とユースケース拡大が市場成長を促進~



2-2. オンプレミスからクラウドへ:求められるスキルの変化


総務省「令和6年通信利用動向調査」によると、クラウドサービスを利用している企業の割合は7割を超えています。AWS・Azure・GCPを設計・運用できるエンジニアの市場価値は高まっており、転職市場でも年収やオファー数に直結しています。


出典:総務省「令和6年通信利用動向調査(令和6年)」





3. 採用担当者がインフラエンジニアの志望動機で重視するポイント

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