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日本総研に第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

日本総研への第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。


本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、日本総研の第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。






1.日本総研ってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


日本総研(日本総合研究所)は、SMBCグループの情報サービス企業です。企業や社会に対する課題提起から解決策提示、新規市場・事業創出まで幅広く手掛け、各分野で創造的な付加価値を提供しています。


社員クチコミでは会社・グループ・個人それぞれの「パーパス」を意識する人が多く、自ら社会課題を見つけて解決したいという意識の高い人材が集まっていることがうかがえます。こうした環境下で、社員は自分の興味テーマを専門的に学べる支援も受けられるため、若手でも裁量を持ってプロジェクトに取り組むことができるといえます。


(参考)採用情報|日本総研日本総合研究所とは?特徴・年収・採用情報を徹底解説 | 転職サイト【ワンキャリア転職】


会社としてのパーパス、グループのパーパス、個人のパーパスを意識した社員が多い。当社の当部門に入社してくる人材は、全員が社会に対しての問題意識とそれに対してやりたいことや目標を明確に持っている。そのため各々が自分の興味・関心のあるテーマの専門家として勉強熱心であり、部門としてもそれを支える環境が整い、社員のやりたいことに対して肯定的である。入るプロジェクトや、どんなコンサルテーマを追求していくかは個人の自由となっている。(日本総研/中途/戦略コンサルタント


人的資本やESGなど現代で重要となっている領域に強く、専門家も多いため案件の引き合いは多い。また、高齢社会イノベーションなども今後の需要が上がると考えられる。(日本総研/中途/戦略コンサルタント






2.日本総研に第二新卒で転職できる?


【ここから先の見どころ】

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  2. 平均年収726万円、年俸制で「基準年収×〇〇」が翌年の年収を決める業績連動型の報酬制度
  3. 若手でも裁量は大きいが「自動的には与えられない」。入社後に感じやすい〇〇なギャップと、その乗り越え方


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