アビームコンサルティングへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。
結論として、アビームコンサルティングは「第二新卒」専用枠はないものの、職務経験2年以下であれば新卒採用枠で応募可能で、3年目以降は中途採用の未経験者向けポジションがあります。選考は1次→2次→最終の2〜3回構成でケース面接が実施されることも。
若手社員(アナリスト〜コンサルタント)の年収目安は550〜650万円で、外資系より賞与は見劣りするものの日系企業としては高水準です。主力事業のSAP導入支援などIT・システム案件が中心で、戦略案件を期待する場合はギャップに注意が必要。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、アビームコンサルティングの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。
- 1. アビームコンサルティングってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
- 1-1. 会社概要
- 1-2. 若手の働き方・カルチャー
- 2. アビームコンサルティングに第二新卒で転職できる?
- 3. アビームコンサルティングの第二新卒の転職難易度は?
- 4. アビームコンサルティングの選考フローと通過のポイント
- 4-1. アビームコンサルティングの選考フロー
- 4-2. アビームコンサルティングの面接でよく聞かれる質問
- 4-3. アビームコンサルティングを実際に受けた人の声
- 5. アビームコンサルティングで働く第二新卒のリアル
- 5-1. アビームコンサルティングの入社後の研修・フォロー制度
- 5-2. アビームコンサルティングの第二新卒社員のキャリアパス
- 6. アビームコンサルティングへの第二新卒の転職後の年収
- 7. アビームコンサルティングへの第二新卒の転職で注意すべきポイント
- 8. 第二新卒の転職なら
- ワンキャリア転職のご紹介
1. アビームコンサルティングってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
1-1. 会社概要
アビームコンサルティングは、日本に本社を置く総合コンサルティングファームです。特に企業の基幹システムであるSAP導入支援に強みを持ち、クライアントの業務改革やDX推進を上流の構想策定から実行まで一貫して支援しています。
- 会社名:アビームコンサルティング株式会社
- 設立日:1981年4月1日
- 代表者:代表取締役社長 山田 貴博
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー
- 資本金:62億円
- 従業員数:8,816名 (2025年4月1日現在 連結)
- (出典)会社概要 | 会社情報 | ABeam Consulting
1-2. 若手の働き方・カルチャー
カルチャー面では、「人が良い」「穏やか」といった声が多く、外資系ファームの「Up or Out」とは一線を画す、人を育てる文化が根付いているのが特徴です。
日系企業らしいチームワークを重視するウェットな側面と、コンサルティングファームとしての実力主義的なドライな側面を併せ持っています。
最近どうかはわかりませんが、多くの方が言うように、人が良いです。日系事業会社、Big4や外資にも在籍しましたが、和気あいあい感は圧倒的にABeamが強いです。会社の雰囲気としては日系事業会社とBig4の間で、事業会社寄りな気がします。(中途入社/財務・会計コンサルタント)
事業展望としては、強みであるERPパッケージ導入支援で安定した収益を確保しつつ、今後は戦略案件や実行支援案件を増やしていく方針です。
これまではERPパッケージの導入支援のプロジェクトが多かったが、今後の成長を見据え、戦略案件や企業と伴走した実行支援の案件を増やしている。日系企業独特の泥臭さや人間味もあるため、業界内ではある程度差別化が出来ていると考える。(中途入社/戦略コンサルタント)
(参考)新卒採用TOP | アビームコンサルティング採用 | ABeam Consulting
2. アビームコンサルティングに第二新卒で転職できる?
さらに・・・



