群馬県庁からの転職体験談(公務員(事務系)/男性/20代)
20代 | 男性
システムコンサルタント
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 公務員(事務系) |
退職時の役職 | 役職なし |
入社先の職種 | システムコンサルタント |
入社先の役職 | 役職なし |
群馬県庁
公務員(事務系),役職なし
キューブアンドカンパニー
システムコンサルタント,役職なし
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 年収をあげたい
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
前職では行政機関に勤務しており、業務改善やデジタル化に関わる中で、より幅広い業界・企業の課題解決に携わりたいと考えるようになったことが転職のきっかけです。 特に、特定の組織の中だけでなく、さまざまな企業の業務やシステムに触れながら、自身のIT・業務改善の経験を広げていきたいという思いがあり、コンサルティング業界を志望しました。 また、もう1軸としてコンサル業界は年収レンジが高いと聞いていたのでコンサルティング業界を漠然と志望しました。 その中でITコンサルでは、未経験からでもITやシステム領域のプロジェクトに関わる機会があり、また何よりも私のそのときの完全未経験状態からでもチャレンジできると知ってチャレンジしてみようと思いました。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
転職時に重視していたのは、主に「年収アップ」「裁量の大きさ」「今後のキャリアにつながる経験」の3点です。 前職と比較して年収を上げることに加え、決められた業務をこなすだけではなく、自分で考えながら主体的に仕事を進められる環境を求めていました。 また、一社で完結するキャリアというよりも、中長期的なキャリアを見据え、コンサルティングやIT領域での実務経験を積むことで、自身の市場価値を高め、次のキャリアステップにもつながる経験が得られるかという点も重視していました。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
転職活動で特に役立ったのは、前職での業務改善の経験です。 公務員からコンサルティング業界への転職だったため、業界経験そのものよりも、「現状の課題をどのように捉え、周囲を巻き込みながら改善したのか」を具体的に説明できることが重要だったと感じます。 実際に、紙や手作業を前提としていた業務の電子化やExcelを活用した業務効率化など、自ら課題を見つけて改善につなげた経験は、面接でもアピールしやすいポイントでした。 また、行政組織の中でさまざまな関係者と調整しながら業務を進めた経験も、コンサルタントに求められるコミュニケーション力や調整力を伝えるうえで役立ったと思います。
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転職時に検討した企業
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