野村総合研究所(NRI)への第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方もいるのではないでしょうか。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、株式会社野村総合研究所の第二新卒の転職可否や面接対策を徹底解説します。
- 1. 野村総合研究所ってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
- 1-1. 事業内容:コンサルティングとITソリューションの2本柱
- 1-2. 若手の働き方・カルチャー:20代でプロジェクトリーダーを経験する
- 2. 野村総合研究所に第二新卒で転職できる?
- 2-1. 第二新卒向けの「若手採用」枠があり新卒採用にも卒業後3年以内なら応募できる
- 2-2. キャリア採用【若手採用】経営コンサルタント(2026年9月時点)
- 2-3. 新卒採用ルート:卒業後3年以内なら応募可能(2026年9月時点)
- 2-4. ワンキャリア転職に寄せられた第二新卒の転職事例
- 3. 野村総合研究所の第二新卒の転職難易度は?
- 3-1. 第二新卒の定義・応募条件・求められるスキル
- 3-2. 難易度の総評:門戸は開かれているが、選考は重い
- 4. 野村総合研究所の第二新卒転職の選考フローと通過のポイント
- 4-1. 選考フロー:若手採用は面接3回以上+グループディスカッション
- 4-2. 実際に受けた人の声:「新卒で志願しなかった理由」まで準備する
- 5. 野村総合研究所で働く第二新卒のリアル
- 5-1. 入社後の研修・フォロー制度
- 6. 野村総合研究所への第二新卒の転職で注意すべきポイント
- よくある質問
- Q. 野村総合研究所(NRI)の「若手採用」とはどのような枠ですか?
- Q. 社会人になってからでも新卒採用に応募できますか?
- Q. コンサル未経験でも若手採用に応募できますか?
- Q. 若手採用の応募書類では何を書く必要がありますか?
- ワンキャリア転職のご紹介
1. 野村総合研究所ってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
1-1. 事業内容:コンサルティングとITソリューションの2本柱
野村総合研究所(NRI)の事業は、コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4つの領域で構成されています。経営・システムの両面から企業を支えるコンサルティングと、金融をはじめとする幅広い産業へのITソリューションの提供が事業の柱です。
2027年新卒採用の募集要項では、総合職の職種として経営コンサルタント、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア、セキュリティスペシャリスト、経理スペシャリストの5つを挙げています。
(参考)
1-2. 若手の働き方・カルチャー:20代でプロジェクトリーダーを経験する
野村総合研究所(NRI)のキャリア採用サイトでは、「コンサルティングプロジェクトでは、多くの場合、20代でプロジェクトリーダーを経験します」「開発プロジェクトのプロジェクトマネージャー(PM)の約30%は20代から30代前半です」と説明しています。
勤務形態は、アソシエイト職に昇格する前はフレックスタイム制、昇格後は裁量労働制です。
また社風について、コンサルティング事業本部の新卒社員は次のように書いています。
「若くても案件をとってくることができれば、自分の案件を責任もって推進することを任せてくれる風土である」(野村総合研究所/新卒/コンサルティング事業本部)
(参考)
2. 野村総合研究所に第二新卒で転職できる?
【この先の見どころ】
- 【若手採用】の対象となる「職務経験〇〇以上〇〇未満」という条件
- 若手採用の応募書類で必ず書く「〇〇をもって取り組んだこと」
- 選考体験談で語られた「新卒で〇〇しなかった理由」という論点
さらに・・・



