転職検討者の中には「クボタ」と聞いて、まずトラクターを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、クボタは農業機械で国内トップクラスを誇る一方、建設機械や水環境・産業用エンジンまで手がける総合機械メーカーです。
もともと鋳物メーカーとして創業し、水道用鉄管の国産化を経て、戦後に農業機械へ本格参入するなど、時代に合わせて事業領域を広げてきた歴史を持ちます。
本記事では、公式情報とワンキャリア転職に集まった社員クチコミをもとに、クボタの事業内容や類似企業との違いを解説します。
目次
- 1. クボタは「農業機械や建機・水環境まで手がける総合機械メーカー」
- 2. クボタの事業内容
- 2-1. 農業機械事業(トラクター・コンバイン等)
- 2-2. 建設機械事業(ミニバックホー等)
- 2-3. 水環境・建材事業(鉄管・水処理設備)
- 2-4. 産業用エンジン事業
- 3. クボタの鋳物メーカーから総合機械メーカーへの沿革
- 4. 社員クチコミから見るクボタのカルチャー
- 5. 類似企業(コマツ・ヤンマーホールディングス・井関農機)とクボタの違い
- 6. クボタへの転職を考える人へ
- よくある質問
- Q. クボタは農業機械の会社というイメージですが、実際はどのような事業を手がけていますか。
- Q. クボタへの転職・就職では、どんな社風を知っておくべきですか。
- まとめ:クボタは「食料・水・環境を支える総合機械メーカー」
- ワンキャリア転職のご紹介
1. クボタは「農業機械や建機・水環境まで手がける総合機械メーカー」
株式会社クボタは、大阪市北区に本社を置く総合機械メーカーです。
主力事業は農業機械(トラクター・コンバイン等)ですが、それに加えて建設機械(ミニバックホー等)、水環境・建材事業(鉄管・水処理設備)、産業用エンジン事業を展開しており、単なる「農機メーカー」にとどまらない事業構成を持っています。
(出典:クボタ公式サイト「会社概要」)
2. クボタの事業内容
株式会社クボタは、農業機械を主力としながら、大きく4つの事業を展開しています。
【この先の見どころ】
- 鋳物メーカーとして創業し、「〇〇」機械の国内首位メーカーへと転換してきた130年超の歴史
- 連結売上高3兆円超・連結従業員数5万人超という企業規模と、「〇〇」というグローバル展開の実態
- 社員クチコミから見える「〇〇」なクボタの社風
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