リンクアンドモチベーションへの転職を検討している方の中には、「モチベーションエンジニアリングとはどのような技術なのか」「他のHRコンサル会社と何が違うのか」と疑問を持つ方が少なくありません。
本記事では同社の強みを、公式情報と社員クチコミをもとに解説します。
- 1. リンクアンドモチベーションの会社概要
- 2. 組織人事コンサルティングで選ばれる5つの理由
- 2-1. 「診断」から始める科学的アプローチ
- 2-2. 「診断して終わり」にしない徹底した伴走支援
- 2-3. 人の「感情」を動かす独自技術
- 2-4. 「最適解」をオーダーメイド
- 2-5. 組織課題を総合的に支援できる豊富なサービス
- 3. HR Tech領域での強みと市場での実績
- 4. 社員クチコミから見るリンクアンドモチベーションの強みと実態
- 4-1. 強みとして評価されている点
- 4-2. 課題として挙げられている点
- よくある質問
- Q. リンクアンドモチベーションの強みは何ですか?
- Q. リンクアンドモチベーションへの転職で注意すべき点は何ですか?
- ワンキャリア転職のご紹介
1. リンクアンドモチベーションの会社概要
リンクアンドモチベーションは、2000年4月7日に創業された組織人事コンサルティング会社です。「モチベーション」を経営課題の中心に据えたアプローチは当時前例がなく、創業から20年以上にわたって独自の市場を開拓してきました。
本社は東京都中央区銀座4丁目12-15 歌舞伎座タワー15階に置き、資本金は13億8,061万円。代表取締役会長に小笹 芳央氏、代表取締役社長に坂下 英樹氏を擁します。
ミッションは「私たちはモチベーションエンジニアリングによって組織と個人に変革の機会を提供し意味のあふれる社会を実現する」と定められており、コーポレートスローガン「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」がその姿勢を端的に表しています。
事業領域は採用支援・人材育成・組織開発・制度設計・風土変革と多岐にわたり、大企業から中小企業まで幅広い規模・業種の組織課題に対応しています。また、エンゲージメントサーベイを軸としたHR Techサービス「Motivation Cloud」を通じて、データドリブンな組織変革支援も展開しています。転職先として検討する際には、コンサルタントとしての営業・提案力だけでなく、データ活用・テクノロジーに関わるキャリアパスも存在する点に留意が必要です。
2. 組織人事コンサルティングで選ばれる5つの理由
さらに・・・



