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営業事務の職務経歴書の書き方|採用担当者に刺さる5つのポイントと例文

「営業事務の経験を職務経歴書にどう書けば書類選考を通過できるか、いまいちわからない」——そう感じる方は少なくありません。


営業事務は業務範囲が広い分、経験を整理して伝えることが難しい職種です。しかし、書き方を工夫するだけで採用担当者への伝わり方は大きく変わります。本記事では、ワンキャリア転職に集まった転職体験談データをもとに、書類選考を通過した人に共通する視点を交えながら、営業事務の職務経歴書の書き方を解説します。



目次




1. 営業事務の職務経歴書に必要な4つの要素


採用担当者が「この人はどんな仕事をしてきたのか」を短時間で把握できる構成が求められます。営業事務の場合、以下の4要素を軸に作成しましょう。


1-1. 職務要約


書面の冒頭に3〜4行程度で記載します。所属企業・業種・経験年数・担当業務の中心を端的にまとめ、「何ができる人材か」を一言で伝えることが目的です。


記載例:「〇〇株式会社(メーカー)にて営業事務を6年間経験。受発注管理・請求書作成・売上集計を主担当とし、営業担当5名のアシスタント業務に従事。Excelマクロを活用した業務効率化にも取り組みました。」



1-2. 職務経歴(業務内容と実績)

担当業務を箇条書きで整理したうえで、改善・効率化の実績をエピソードとして記載します。単に業務を羅列するだけでなく、「その業務にどう取り組んだか・何が変わったか」まで示すのがポイントです。



1-3. PCスキル・資格


使用ソフトと操作レベルをセットで記載します。取得資格(MOS・日商簿記・TOEIC等)があれば記載してください。



1-4. 自己PR


事務処理能力だけでなく、営業担当との連携力・他部署との調整力・業務改善への積極性をエピソードベースで示します。「私は〜が得意です」という抽象的な表現ではなく、具体的な行動と結果で語ることが重要です。


参考:ハローワークインターネットサービス - 履歴書・職務経歴書の書き方






2. 採用担当者に評価される書き方のポイント5選


2-1. 業務量を数値化して「規模感」を伝える

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