記事画像

IHIに第二新卒で転職するには?難易度・選考対策・年収までデータで徹底解説

IHIへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いのではないでしょうか。


本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、IHIの第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。



目次






1. IHIってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ


1-1. 事業内容:航空・宇宙・防衛からエネルギー、社会インフラまで手がける重工業メーカー


IHIは、1853年(嘉永6年)創業、1889年(明治22年)設立の総合重工業メーカーです。売上収益(連結)は1兆6,434億円(2026年3月期)、従業員数(連結)は26,224人(2026年3月末)にのぼります。


事業は、次の4つの領域に分かれています。


  1. 資源・エネルギー・環境
  2. 社会基盤
  3. 産業システム・汎用機械
  4. 航空・宇宙・防衛


なかでも航空・宇宙・防衛は人員規模が大きく、2026年6月提出の有価証券報告書では、提出会社の従業員8,199人のうち4,899人が同領域に所属しています。


(参考)会社概要|株式会社IHI、採用情報|株式会社IHI、第209期 有価証券報告書|株式会社IHI




1-2. 若手の働き方・カルチャー:手を挙げれば若手から挑戦できる「自由放任」型


公式のキャリア採用FAQでは、働き方について「リモートとオフィスの組み合わせを前提とした、多様な働き方ができる環境を整備しており、在宅勤務の利用を拡大しています。」と説明しています。一方で、「中長期の育成計画や組織の配置計画などに基づき異動や勤務地の変更の可能性があります。」とも書かれており、全国・海外の事業所への異動がありうる点は押さえておきましょう。


カルチャーについて、ワンキャリア転職には次のような社員クチコミが寄せられています。


マイクロマネジメントよりも自由放任でやらせてくれる管理職が多い社風なので、やる気さえあって手を挙げれば様々なことにチャレンジできる環境。悪く言えば放任主義のため、意思が無いと何も成長できず、自分が管理職になる頃に苦労する。(IHI/新卒/係長・リーダークラス)


伝統的な日本企業の雰囲気を残しつつも、体育会的な上下間のしきたりはあまり無く、互いに「さん」付けで呼ぶなどフラットな社風(IHI/新卒/資材購買)


伝統的な大企業でありながら、自分から手を挙げる若手には挑戦の機会がある会社だとわかります。ただし、部門や配属先によってカルチャーが大きく異なるという声もあるため、選考の場で配属予定部署の雰囲気を確認しておくと安心です。


(参考)よくある質問|キャリア採用情報|株式会社IHI






2. IHIに第二新卒で転職できる?


2-1. 結論:「第二新卒採用」の専用ページはないが、2つのルートで第二新卒も応募できる


ここから先は会員限定の記事です

無料の会員登録で、この記事の続き(全6,352文字)を読めます。

会員登録すると

  • 6,000件以上の転職体験談(実例)が見放題
  • 限定の記事コンテンツも読み放題
  • 限定のイベント情報も配信

ワンキャリア転職編集部

私たちは、6万件超の独自キャリアデータと、日々成長企業・有名企業への転職支援を行う採用コンサルタントチームの現場知見を掛け合わせ、実態に即した情報を発信しています。 また、就活サイト「ワンキャリア」とのデータ連携も行っています。 膨大なデータと転職市場の動向を熟知するプロの視点を活用し、キャリアの意思決定を行うために必要な情報を、確かな根拠に基づきお届けします。

フェーズからキャリア面談を選ぶ

関連タグの人気記事

こちらの記事も読まれています

記事一覧のトップへ