第二新卒から日本IBMに転職できるのか――。
ワンキャリア転職に寄せられたリアルなクチコミや転職体験談をもとに、どんな人がどのように日本IBMへ転職しているのかを具体的に紹介します。
「選考で何が聞かれる?」「年収はどのくらい?」「どんな経歴の人が転職している?」そんな疑問も、独自データに基づいて解説。第二新卒で日本IBMを目指す方はぜひご覧ください。
- 1. 日本IBMの第二新卒転職概要
- 1-1. そもそも、日本IBMってどんな会社?
- 1-2. 第二新卒で日本IBMに入社できる?
- 2. 日本IBMの第二新卒で転職するには
- 2-1. 日本IBM第二新卒の選考フロー
- 2-2. 日本IBM実際の面接質問と対策
- 3. 日本IBMに第二新卒採用で転職するメリット
- 3-1. 多様な業界・上流案件への挑戦機会
- 3-2. 20代での急速な成長機会
- 3-3. 年収の向上
- 4. 日本IBMに第二新卒で転職して後悔しないために
- 4-1. 日本IBMに実際に入社した人が感じたギャップ
- 4-2. 日本IBMに入社後、活躍している人の共通点
- 4-3.日本IBM入社後のリアル:社員の声と働きやすさ
- 5. 第二新卒で日本IBMに転職している人の特徴
- 6. コンサル転職を目指すなら
- 7. ワンキャリア転職のご紹介
1. 日本IBMの第二新卒転職概要
1-1. そもそも、日本IBMってどんな会社?
日本アイ・ビー・エム株式会社は、1937年6月17日に設立されたグローバルIT企業です。
会社概要は以下の通りです:
- 代表者:代表取締役社長執行役員 山口明夫
- 設立日:1937年6月17日
- 所在地:東京都中央区日本橋箱崎町19-21
- 資本金:1,053億円
(出典)IBMおよび日本IBMについて
事業内容はサービス・ソフトウェア・ハードウェアに大別され、コンサルティングやシステム構築、企業向けミドルウェアの提供、サーバー製品のIBM Systemsの提供、ストレージ製品のSystem Storageの提供などを行っています。
近年はWatson(自然言語処理と機械学習をすることで、大量の非構造化データから適切なソリューションを導き出すことのできるテクノロジー・プラットフォーム)の開発に注力しており、人材マッチングビジネスや、保険金支払い査定など、高度な判断が必要とされる業務にも利用可能なプラットフォームとして活用されています。
▼日本IBMについてはこちらの記事でも詳しく説明しています。
1-2. 第二新卒で日本IBMに入社できる?
日本IBMではキャリア採用を積極的に行っています。公式HPの情報によると、日本IBMには第二新卒専用の採用枠は設けられておらず、中途採用は通常のキャリア採用枠として実施されています。
ワンキャリア転職には社会人歴3年未満の第二新卒者が日本IBMに転職した実例が複数寄せられていることからも、各ポジションの募集要件を満たして選考に通過すれば第二新卒でも入社が可能です。
2. 日本IBMの第二新卒で転職するには
2-1. 日本IBM第二新卒の選考フロー
ワンキャリア転職に寄せられた選考体験談によると、選考は「1次面接→2次面接→最終面接」という流れが基本で、多くが2〜3回構成(複数回面接あり)で進められています。
各面接の特徴は以下の通りです:
1次面接:現場のマネージャーやチームリーダー(場合によっては複数名)が対応し、職種や部門に応じて担当者が異なります。
2次面接:1次より上位役職が担当することが多く、より詳細な業務経験の確認や適性の見極めが行われます。
最終面接:部長・パートナー・役員・人事トップなどが出席し、最終的な合否判断が行われます。
直近の事例では、オンライン面接の実施例が多く、最終のみ自社オフィスで対面実施される場合もあります。中途採用の場合は、現場責任者が最終判断権を持つことが一般的で、人事は出席しないことも多いです。
2-2. 日本IBM実際の面接質問と対策
ワンキャリア転職に寄せられた選考体験談によると、面接では以下のような質問が頻出します。
基本的な質問
- 「なぜIBMか」「転職理由」「これまでの経歴・業務経験」の深掘り
- クライアントサービスや問題解決など、前職や現職の具体的な業務の進め方、成果、課題の対処方法
- 「入社後どのように活躍できるか」「具体的にやりたいこと」など、キャリアプラン・成長意欲
ケース面接・コンサル適性を見る質問
- ケース質問(プロジェクトの課題や案件でどう行動するか、その場で考えさせる)が多いのが特徴
- ロジカルシンキング能力や、実際の業務に即した複雑な課題・ケース解決力を試すような質問も
コンサルタント職の面接の特徴
- 1次から現場コンサルタントが面接官になり(人事主導でなく、現場が評価)、ケース面接が実施されるのが特徴
実際に面接を受けた人の選考体験談を見てみましょう。
2019年内定/戦略コンサルタント
選考前にやっておくべき対策や工夫
失敗してから工夫をして乗り越えた体験談を、しっかりストーリー立てて気持ちをこめて語る。相手が興味を持って、面接官ですら参考にできるような情報を与える準備をしておく事が必要。この人から勉強になることもあるなと思わせれば必要とされる。
選考でアピールしたポイント
聞く力。自身のアピールではなく、面接官に興味をもち色んな体験談を聞き出す。コンサルは話すのが好きなのでとても喋ってくれる。その会話を引き出せる力。
面接で聞かれた質問
最初に業務経験や志望理由を簡単に説明、その後はケース面談。ある企業プロジェクトに入り、CTOとIT部門長の仲が悪いが、プロジェクトをうまく進めるにはあなたならどういう手を打つか?という質問をされる。
2024年内定/システムコンサルタント
選考前にやっておくべき対策や工夫
職種がキャリアチェンジする際はそう思うように至ったきっかけ等、ストーリーを構築して臨んだ方がよい。
選考でアピールしたポイント
システムを自分で組んだ経験、組まれた物をまとめた経験をアピールすることで顧客目線のコンサルができることを伝えた。
面接で聞かれた質問
今後のIT市場の動向をどう見ていますか?
データを扱うプロジェクトで心掛けていたことはありますか?
対策のポイント
1. 業務経験の棚卸しや自己PRの整理:自己分析やこれまでの経験・スキルの棚卸しを丁寧に行い、キャリア・スキルを端的に言えるよう準備しましょう。
2. ロジカルなコミュニケーション力:技術職でもコンサル系でも「ロジカルシンキング」「問題解決力」「コミュニケーション力」が重視されています。面接では時間が限られているため「伝えたいことの要点をまとめて、端的かつ論理的に語る」ことが重要です。
3. 日本IBMに第二新卒採用で転職するメリット
ワンキャリア転職に集まる日本IBMへ第二新卒で転職した人の事例をもとに、転職のメリットを分析しました。
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