「DYMって聞いたことはあるけれど、結局何をしている会社なんだろう」と感じたことはありませんか。
結論からお伝えすると、DYMはSEO・WEB広告代理店として事業を広げた後、人材紹介・研修・医療・M&Aなど12の事業領域を手がけるようになった多角化企業です。
ワンキャリア転職に投稿されたデータを見ると、成果主義的な組織文化についても声が寄せられています。
本記事では、DYMの会社概要や事業内容、創業からの沿革に加え、社員クチコミから見えるカルチャー、人材業界で並び語られることが多い3社との違いまで解説します。
目次
- 1. DYMは「人材とWEBを軸に12事業を展開する多角化企業」
- 2. DYMの事業内容と主な事業領域
- 2-1. 人材事業・HR Tech事業:第二新卒・既卒特化の就職支援
- 2-2. WEB事業:SEO・広告代理店としての出発点
- 2-3. その他の多角化事業:医療・M&A・不動産・スポーツ等
- 3. 有限会社としての創業から現在までのDYMの沿革
- 4. 社員クチコミから見るDYMのカルチャー
- 5. 類似企業(ネオキャリア・レバレジーズ・ジェイック)とDYMの違い
- 6. DYMへの転職・就職を考える人へ
- よくある質問
- Q. DYMは何をしている会社ですか?
- Q. DYMはもともと何の会社だったのですか?
- Q. DYMはどんな人が向いている会社ですか?
- まとめ:DYMの特徴は「WEBから人材、医療へと広がった多角化の軌跡」
- ワンキャリア転職のご紹介
1. DYMは「人材とWEBを軸に12事業を展開する多角化企業」
DYMの公式サイトで公開されている会社概要は以下の通りです。
DYMはWEB事業と人材事業を中心に、12の事業領域を持つ多角化企業です。本記事の後半では、ネオキャリア・レバレジーズ・ジェイックとの違いや、DYMへの転職・就職を考えるうえでのポイントについても紹介します。
(参考: 会社概要|株式会社DYM)
2. DYMの事業内容と主な事業領域
【この先の見どころ】
- DYMはもともと「〇〇事業」の会社としてスタートしました。そこからどのようにして、フリーター・既卒・第二新卒に特化した人材事業へと軸足を広げていったのか、沿革を追うと見えてきます。
- 「〇〇事業」という一風変わった事業も展開——WEB・人材だけにとどまらないDYMの多角化の実態に迫ります。
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