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キーエンスの離職率は?平均勤続年数とクチコミで見る実態

キーエンスへの就職・転職を考えるとき、「離職率は高いのか」「高年収の裏で長く働き続けられるのか」は気になるポイントです。この記事では、キーエンスが公表する公式データ(有価証券報告書)と、「ワンキャリア転職」に寄せられた社員クチコミ・転職体験談から、離職率・雇用の実態を見ていきます。


先に結論をお伝えすると、キーエンスは最新の第57期有価証券報告書とSustainability Information 2025を確認した範囲では、離職率の記載を確認できませんでした。雇用に関わる公式指標としては、平均勤続年数11.3年(提出会社単体・2026年3月20日現在)が公表されています。この記事では、公式データで雇用の状況を押さえたうえで、クチコミをもとに退職を検討した社員の個別の声と退職後のキャリアの実感を紹介します。



目次




1. キーエンスの離職率


1-1. 公式は離職率の公表値を確認できず。平均勤続年数は11.3年


キーエンスは、センサや測定器などのファクトリー・オートメーション(FA)機器を手がける電子応用機器メーカーです。高い年収水準で知られる一方、「離職率が高いのではないか」という関心が持たれがちです。


しかし、最新の第57期有価証券報告書とSustainability Information 2025を確認した範囲では、離職率の記載を確認できませんでした。そのため、「離職率◯%」と断定できる公式データは見当たらないのが実態です。雇用の状況を考える際の参考指標としては、提出会社(単体)の平均勤続年数が11.3年(2026年3月20日現在、平均年齢35.0歳)と公表されています。まずはこの公式データと、クチコミに表れる個別の声をあわせて見ていくことが、実態を捉える近道です。





2. 公式データで見るキーエンスの雇用


【この先の見どころ】離職率の公表値がないなかで雇用の実態をつかむには、公式の勤続年数・従業員数の推移・育児休業関連の指標と、クチコミに表れる退職を検討した社員の個別の声をあわせて読み解くことがポイントになります。

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ワンキャリア転職編集部

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