中途面接で合否を分ける質問とは。どのような対策をしておくべきか。
この「受ける前に知っておくべき面接質問シリーズ」では、クチコミデータと選考通過者へのインタビューに基づくワンキャリア転職の独自調査から、有名企業で聞かれる質問を3つピックアップして解説。
今回は、ビジネスに特化した日本最大級のナレッジプラットフォームを運営し、有名コンサルティングファームから金融機関、大手企業を相手に幅広く事業を展開するビザスク(セールス職)を取り上げます。
ビザスクの価値観と採用像
ビザスクは、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、同社の展開するナレッジプラットフォームを通じて、プロフェッショナルファームや金融機関などに向け、市場・業界調査、ベストプラクティス研究など調査サービスを提供する「グローバルENS」、事業会社向けにリサーチ支援や中長期で伴走支援するエキスパートの紹介などを行うスポットコンサルサービスを展開しています。2020年にはマザーズ市場上場し、現在も継続して事業を拡大しているのが特徴です。


同社は拡大を続けており、中途入社者の話では「セールスとして入社しても、セールス以外の仕事にもチャレンジできる。ENSのマッチングでは、泥臭いオペレーティブな仕事もあり、自分で職務範囲に線引きをしない人じゃないと活躍できない」といった話題も上がりました。
また「バリューの模範となる活躍をした社員を表彰する制度もあり、その賞を受賞した人が昇進している印象です」といった話も。つまり、バリューを体現する思想や姿勢、活動は社内で強く求められているといえるでしょう。
加えて、主力事業である「グローバルENS」の場合、クライアントは世界的プロフェッショナルファームや金融機関、大企業となるため、コンサルタントに対しても端的にロジカルなコミュニケーションを取れるかどうか、という観点が選考基準となるようです。以上から、採用像は以下のように整理しました。

ビザスクの中途面接の質問1:転職のきっかけを教えてください
さらに・・・



