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ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、転職するならどっち?独自データで徹底比較

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーは、どちらも外資系金融の代表格ですが、報酬の伸び方や成長環境、働き方、社風には違いがあります。高い競争環境で一気に市場価値を高めたい人はゴールドマン・サックス、制度面や協働環境も重視したい人はモルガン・スタンレーが候補になります。


本記事では、各社の公式情報とワンキャリア転職に寄せられた実際のクチコミをもとに両者を比較します。



目次




1. ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの基本情報比較


まずは、両社の基本情報を一覧で整理します。


比較項目

ゴールドマン・サックス

モルガン・スタンレー

日本進出

1974年に東京駐在員事務所を開設

1970年に東京駐在員事務所を開設

日本での主な拠点

東京都港区虎ノ門

東京都千代田区大手町、大阪事務所あり

日本での社員規模

ゴールドマン・サックス証券単体で約800人、グループ全体では約1,000人規模

日本で1,300人超

日本での主な事業

投資銀行業務、証券業務、資産運用業務など

投資銀行、セールス&トレーディング、リサーチ、不動産、資産運用など

日本の代表者

ゴールドマン・サックス証券 代表取締役社長:居松秀浩

モルガン・スタンレー・ホールディングス 代表取締役社長/モルガン・スタンレーMUFG証券 代表取締役社長:田村浩四郎(アルベルト)

日本市場での特徴

少数精鋭で高付加価値案件を回す色が強い

MUFGとの提携を生かし、日本の顧客基盤とグローバルネットワークを両立


ゴールドマン・サックスは、投資銀行業務・証券業務・資産運用業務を中心とした幅広い金融サービスを提供しています。


一方のモルガン・スタンレーは日本で1,300人超の陣容を持ち、MUFGとの合弁を含む体制で、投資銀行からリサーチ、資産運用、不動産まで幅広く展開しています。


(参考)

About Us | Goldman Sachs

What We Do | Goldman Sachs

モルガン・スタンレー

日本におけるモルガン・スタンレー






2. クチコミで徹底比較:ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、転職するならどっち?


ここからは、ワンキャリア転職に寄せられた実際のクチコミをもとに、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーについて見ていきましょう。


2-1. より尖った案件志向はゴールドマン・サックス、国内基盤との接続力はモルガン・スタンレー


事業領域のシャープさを求めるならゴールドマン・サックス国内大手との接点も含めた総合力を重視するならモルガン・スタンレーです。


ゴールドマン・サックスは、日本公式サイトで投資銀行・セールス&トレーディングを中心に、投資業務、資産運用、不動産業務まで含む幅広い金融サービスを展開していると示しています。


ワンキャリア転職のクチコミを見ると、ゴールドマン・サックスは事業や提案の磨き込みを重視する色合いが強いことが伺えます。

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ワンキャリア転職編集部

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