三菱UFJ銀行への第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いでしょう。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、三菱UFJ銀行の第二新卒の転職可否・選考フロー・面接対策・年収レンジまで徹底解説します。
1. 三菱UFJ銀行ってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴まとめ
三菱UFJ銀行は1919年に三菱銀行として創業し、2006年に株式会社東京三菱銀行と株式会社UFJ銀行の合併を経て現在の体制となったMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)傘下の都市銀行です。代表者は取締役頭取執行役員の半沢淳一氏、資本金は17,119億円(単体)、従業員数は31,427名(2025年3月末現在、単体)となっています。
同行は国内415拠点、海外100拠点(2025年3月末現在)を通じて、リテールバンキング・法人バンキング・投資銀行業務・資産管理といった幅広い金融サービスを提供しています。
2026 年 3 月期 第 3 四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
経営面では「世界に選ばれる、アジアを代表するグローバル金融グループ」を目指す「MUFG Way」を制定しており、グローバルでの競争力強化と社会貢献を経営の根幹に据えています。
MUFG Way | 三菱UFJ銀行 | Recruiting Information
同行のキャリア採用サイトでは「法人営業」「システム・デジタル」「決済・事務系」など幅広い職種を募集しており、事務・接客経験者からも応募が可能な求人が公開されています。
キャリア採用 | 三菱UFJ銀行 | Career Recruiting Information
2.三菱UFJ銀行に第二新卒で転職できる?
三菱UFJ銀行では「第二新卒枠」を名指しした専用採用枠は公式サイト上に確認できませんが、キャリア採用(中途採用)を積極展開しており、第二新卒であっても転職は可能です。
2025年3月時点で、三菱UFJ銀行の公式採用サイト(キャリア採用)には「第二新卒」という文言の明示はありません。また、新卒採用Q&Aには「就労経験のある方は『キャリア採用』よりご応募ください」との案内があり、就労経験があれば新卒採用枠への応募はできない旨が明記されています。
ただし、キャリア採用は現在、非常に積極的に展開されています。同行の公式キャリア採用ページに掲載されたデータによると、キャリア採用比率は2019年度の9.6%から、2023年度には48.8%まで急拡大しており、2025年度の採用計画は700人と新卒採用(640人)を初めて上回る見通しです。
Business Insider Japan, 2025年7月
ワンキャリア転職の選考体験談では、社会人歴3年未満の求職者の法人営業職での内定事例など、若い年代での転職事例も確認できます。
3. 三菱UFJ銀行の第二新卒の転職難易度は?
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