自己紹介
新卒で上場人材会社へ。就活生向けエージェントとして、1年目から営業成績1位・全社MVP(新人部門)を獲得し、在籍中は歴代1位の支援実績を残しました。
ただ、成果が出るほど「この支援は本当にその人の人生に資しているのか」という問いが残りました。
求人を渡す前に、その人自身の基準を一緒につくる仕事がしたい。
そう思い、当時10名規模だったHR系スタートアップに社長直下で参画。
キャリアコーチング事業を営業組織の立ち上げ期から担い、営業責任者・新卒採用人事も兼務しました。
人を採用する側も、事業をつくる側も、転職を支援する側も、すべて自分で経験しています。
だからこそ「採用する側の本音」と「入社後に本当に起きること」の両方を、自分の言葉でお話しできます。
現在はワンキャリアにて、「ワンキャリア転職」事業の立ち上げに参画。
キャリアアナリスト兼事業開発として、HR領域約10年・約3,000名のキャリア相談をもとに、
「コーチング×キャリア設計」で一人ひとりの意思決定に伴走しています。
【面談でお答えできること3つ】
① 「この経歴は、企業からどう評価されますか?」
新卒採用人事として自ら採用基準をつくり、RAとして企業の採用要件と向き合ってきました。ご経歴がどう読まれるかを、忖度なしに要件との差分でお伝えします。
② 「その会社に入ったら、実際に何が起きますか?」
10名規模のスタートアップでの事業立ち上げと、上場企業での新規事業立ち上げの両方を経験。各フェーズのリアルを、綺麗事抜きでお話しできます。
③ 「同じような立場の人は、どこへ進んでいますか?」
「どこからどこへ、いくらで転職しているのか」を、60,000件超のデータから可視化し、選択肢と相場観をお見せします。
■面談スタイル
キャリアコーチング事業の経験をベースにした面談が特徴です。
求人紹介から入らず、「どんな環境で、どんな経験を積むことが、あなたにとって自然なのか」を一緒に言葉にしていきます。
20代〜30代前半は、最も変化できるタイミング。だからこそ妥協なく向き合いたく、数ヶ月〜半年かけてご支援することも少なくありません。
「今回は転職しない」という結論も、納得して選べているなら良い意思決定だと考えています。
■支援領域
直近は、20代のプレイヤー/リーダー(主任)/マネージャーからのキャリアアップ転職の支援が中心です。
SaaS・人材・Web・コンサルなどの成長業界で、大手・有名企業/メガベンチャー/スタートアップを広くカバーしています。
上記以外も、キャリアデータを用いてキャリアの選択肢を幅広くお話しした上で、方向性を決められればと存じます。
主な支援先企業
実際にオファー獲得に至った企業の一例です。表示されている企業以外にもオファー獲得に至っている企業があります。最新の支援実績
経歴
札幌大谷大学
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