東京都教育委員会からの転職体験談(学校法人職員/女性/20代)
20代 | 女性
新規事業企画・事業開発
社会人歴 | 5〜10年 |
|---|---|
退職時の職種 | 学校法人職員 |
退職時の役職 | 係長・リーダークラス |
入社先の職種 | 新規事業企画・事業開発 |
入社先の役職 | 係長・リーダークラス |
東京都教育委員会
学校法人職員,係長・リーダークラス
転職時の年収の変化
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転職を考えた理由・きっかけ
目指すべきキャリアゴールに近づけない, 新たに挑戦したい職種/業界ができた, 業務内容とのアンマッチ
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転職を考えた理由・きっかけの詳細
将来的に私立学校やインターナショナルスクールの教員になりたいから。公教育には残念ながら十分な予算が配賦されておらず、一種の悪循環に陥っている。一方で歴史を振り返ると、私立学校で効果が証明されたグッドプラクティスに対して教育委員会や文科省が目をつけ、それを公立に輸入するというケースが多くある。そのため、公教育の発展のためにも、まずは自分が実力をつけ、私立で先進的な手法の効果を実証することが遠回りに見えて近道なのではないか、と思えた。
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転職活動で重視したポイント
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転職活動で重視したポイントの詳細
教員出身者が自分の経験を活かしながら働ける領域として、コンサルや広告代理店などの人対人のサービス提供を行うビジネスを考えた。幸い情報と物理の免許を持っていたため、面接でも理系の素養が高い人物だとみなされることが多く、実際に自分でコードを書きWebサイトやナレッジマネジメント用のコミュニティを立ち上げた経験もあった。また同業界はメーカーと比べて人が商品であるため給与水準が高い点も魅力的だった。将来は日本のICT教育をグローバルでも先進的なレベルに引き上げたいと思っていたので、その分野に関われることが一番自分の成長になると考えた。
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これまでの経験
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転職で役立ったこれまでの経験の詳細
情報の教員だったことで簡単なエンジニアリングやデータ分析を習得しており、Pythonを使った多変量解析を行うくらいの分析スキルはあった。また教員は自分で幅広い業務をこなすので、イベント企画や広報宣伝を行ったり、コンサルでいうプロジェクトマネジメントに近いこともやっていた。俯瞰して見れば浅く広くなのだと思うが、一つひとつの経験は現職でも役立っており、例えばCSR系の新規事業の立ち上げに際してもかつて生徒と共にスーパーでの廃棄物を削減するためのプロジェクトに取り組んだ経験が参考になった。
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転職時に検討した企業
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