コクヨへの第二新卒転職は本当に可能なのか、難易度や求められる人物像が気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ワンキャリア転職に集まるクチコミや公式情報をもとに、コクヨの第二新卒の転職可否や面接対策のポイントを徹底解説します。
- 1. コクヨってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴
- 1-1. 事業内容:「働く・学ぶ・暮らす」を軸にした3つの事業領域
- 1-2. 若手の働き方・カルチャーと、第二新卒と相性の良い職種
- 2. コクヨに第二新卒で転職できる?
- 2-1. 卒業時期によっては新卒採用に応募でき、キャリア採用も行っている
- 2-2. 新卒採用ルート:2025年3月~2027年3月卒の既卒者は職歴不問で応募可(2026年9月時点)
- 2-3. キャリア採用ルート:職種別の募集とキャリア登録(2026年10月時点)
- 2-4. ワンキャリア転職に寄せられた転職事例
- 3. コクヨの第二新卒の転職難易度は?
- 4. コクヨの第二新卒転職の選考フローと通過のポイント
- 4-1. 選考フロー(新卒採用/キャリア採用)
- 4-2. 面接でよく聞かれる質問
- 4-3. 実際に受けた人の声
- 5. コクヨで働く第二新卒のリアル
- 6. コクヨへの第二新卒の転職で注意すべきポイント
- コクヨへの第二新卒転職に関するよくある質問
- Q. 文具やオフィス家具業界での経験がなくても、第二新卒でコクヨへ転職できますか?
- Q. 「新卒採用ルート」と「キャリア採用ルート」のどちらで応募するのがおすすめですか?
- Q. 面接ではどのような点に気をつけて準備をしておくべきですか?
- ワンキャリア転職のご紹介
1. コクヨってどんな会社?第二新卒が知るべき特徴
1-1. 事業内容:「働く・学ぶ・暮らす」を軸にした3つの事業領域
コクヨは、文具のイメージが強い一方で、オフィス空間や企業向けの購買サービスまで幅広く手がける会社です。新卒採用サイトでは、事業領域を次の3つに分けて紹介しています。
- グローバルワークプレイス事業本部:オフィス空間と働き方そのものをアップデートする事業
- ビジネスサプライ事業部・カウネット:オフィス向け通販「カウネット」などでBtoBの購買の仕組みを変革する事業
- グローバルステーショナリー事業本部:「Campus」をはじめとするブランドで文具の体験価値をつくる事業
キャリア採用の求人によると、コクヨは2025年10月に創業120年を迎え、コーポレートメッセージ「好奇心を人生に」を設定してリブランディングを行いました。新卒採用サイトのHRメッセージでは、「2030年5,000億、グローバルNo.1」という目標を掲げています。
(参考)
ソリューション営業(東京)|コクヨ株式会社 募集職種(2026年9月時点)
1-2. 若手の働き方・カルチャーと、第二新卒と相性の良い職種
新卒採用サイトによると、コクヨではコアタイムのないフレックスタイム制度を導入しています。ハイブリッドワークについては、出社回数を出社中心・在宅中心・バランス型の3つから社員が選ぶ仕組みを導入しています(在宅中心タイプは原則として子育てや介護が必要な人のみ)。
またコクヨの社風については、開発本部で生産技術職として働いていた新卒入社の社員は、次のように書いています。
「100年以上続く老舗企業ということもあり、きっちりしている」(コクヨ/新卒/開発本部)
(参考)
- 福利厚生|コクヨ 新卒採用サイト
- よくある質問|コクヨ キャリア採用サイト(2026年9月時点)
- ソリューション営業(東京)|コクヨ株式会社 募集職種(2026年9月時点)
2. コクヨに第二新卒で転職できる?
【この先の見どころ】
- 新卒採用の募集要項に書かれた「既卒の方」の卒業時期と、「〇〇の有無は問いません」という条件
- 選考体験談に残る、コクヨの選考で重視された「〇〇する力」
さらに・・・



