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住友林業の離職率は高い?公式データとクチコミで読み解く定着の実態

「住友林業への転職を考えているけれど、激務で離職率が高いという噂が気になる」


そう感じている方は少なくありません。


結論からお伝えすると、住友林業の自己都合離職率は際立って高い水準ではないと言えるでしょう。ただし、事業部門や職種によって働き方の実態には差があり、離職の背景も一様ではありません。


本記事では、住友林業の公式データと、ワンキャリア転職に集まった社員クチコミ・転職体験談をもとに、離職率の実態とその背景にある事業部門ごとの違いを解説します。


目次





1. 住友林業の離職率は『2.0%』




1-1. 有価証券報告書・ESGデータが示す離職率の数字


住友林業の『サステナビリティレポート2026 ESGデータ集』によると、単体ベースの自己都合離職率は以下のように推移しています。



2022年度

2023年度

2024年度

2025年度

自己都合離職率

2.9%

2.7%

2.5%

2.0%

離職率

3.2%

3.1%

2.8%

2.2%


また、同データより2025年時点での平均勤続年数は、男性17年7ヵ月・女性11年9ヵ月となっています。


有価証券報告書(2025年12月期)では、平均年間給与975万5,717円、新卒社員の入社3年目定着率78.8%が開示されており、裏を返せば新卒入社者の約2割が3年以内に離職している計算です。






2. 住友林業で働く社員のリアルな声


【この先の見どころ】

  1. 有価証券報告書とESGデータが示す自己都合離職率の推移——業界内での定着のリアル
  2. 住宅事業の個人営業職を離れた人が向かう先——3件の転職体験談に共通する「〇〇」というキャリアの分岐点
  3. 部門ごとに大きく異なる評価とボーナスの仕組み——クチコミが明かす「〇〇」による年収の振れ幅


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