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ゴールドマン・サックスの仕事内容は?主要な顧客向け業務5分野とクチコミで見る評価・報酬のリアル

ゴールドマン・サックス(GS)への就職・転職を考えるとき、「どんな仕事をするのか」「評価や報酬はどうなっているのか」は気になるポイントです。この記事では、GSが公表する公式の事業内容と、「ワンキャリア転職」に寄せられた社員クチコミから、業務内容と評価・報酬の実態を見ていきます。


先に結論をお伝えすると、GSの日本公式サイトでは、主要な顧客向け業務として、投資銀行業務・証券業務・投資業務・資産運用業務・投資調査業務の5分野が紹介されています。あわせて社員クチコミでは、成果が報酬に連動する評価制度や、部門による評価・報酬の受け止めの違いが語られています。


この記事では、公式情報で主要な業務分野を押さえたうえで、クチコミをもとに評価・報酬の実感を紹介します。社員クチコミは原文ママで引用しています。



目次




1. ゴールドマン・サックスの仕事内容【結論】


1-1. 結論:日本公式の「業務内容」ページで紹介される5分野


GSは、世界有数の金融グループとして、投資銀行・証券・投資・資産運用・投資調査といった幅広い金融サービスを手がけています。日本公式サイトの「業務内容」では、主要な顧客向け業務として、次の5分野が紹介されています。


  1. 投資銀行業務(M&A・資金調達のアドバイス)
  2. 証券業務(機関投資家向けのマーケット見通し・リスク管理・執行)
  3. 投資業務(プライベート投資など)
  4. 資産運用業務(投信・投資顧問ビジネス)
  5. 投資調査業務(株式・債券・為替・コモディティ市場の調査)


これは公式の業務紹介ですが、現在のGSの正式な全部門を網羅する区分ではありません。GSの事業は主に「グローバル・バンキング&マーケッツ」「アセット&ウェルス・マネジメント」「プラットフォーム・ソリューションズ」の3事業で構成されており、上記の5分野とこれらの事業区分は一対一の対応ではありません。


また、投資調査(リサーチ)は、公式サイトでは「Research & Perspectives」配下の業務分野として整理されています。あわせて、これらの顧客向け業務を支えるコーポレート部門として、エンジニアリング、オペレーションズ、コントローラーズ、リスク、人事(ヒューマン・キャピタル・マネジメント)などの部門も存在します。次章から、各業務分野の仕事内容を見ていきます。





2. 公式情報で見る主要な業務分野


2-1. 投資銀行業務(M&A・資金調達)


【この先の見どころ】この5分野の仕事内容は、〇〇を押さえると実態が見えてきます。各分野の役割と、クチコミに表れる評価・報酬の実感とあわせて読み解きます。

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