「ユーザベース 激務」と検索したあなたは、SPEEDAやNewsPicksといった業界で評価の高いプロダクトに惹かれつつ、社員の働き方に不安を感じているのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、ユーザベースは事業部とチームによって激務度が大きく分かれます。フルフレックス・フルリモートが浸透している部署もあれば、長時間労働や休日対応が常態化している部署もあるのが実態です。
本記事では、ワンキャリア転職に集まった社員クチコミをもとに、事業部別の働き方の違いと、転職前に確認すべき4つの判断軸を解説します。
1. 【結論】事業部ごとに激務度が分かれる、その理由
ユーザベースに「激務かどうか」を一言で答えることはできません。ワンキャリア転職に集まったクチコミを事業部別に整理すると、明確な傾向の違いが見えてきます。
理由は、ユーザベースが複数のSaaSプロダクト・メディア事業を束ねる組織であることに加え、評価制度が「結果と責任を個人にゆだねる」設計になっているためです。マネジメントスタイル、プロダクトの成長フェーズ、上長の方針により、同じ会社内で全く異なる働き方が並存しています。
「ユーザベースの『激務度』を社名単位で判断するのは危険です。重要なのは『どの事業部の、どのチームに入るか』という解像度。求人票やオファー面談でアサイン予定のプロジェクトを具体的に確認するかどうかで、入社後の働き方は大きく変わります」
2. ユーザベースの基本情報
注目点は2024年12月の非公開化です。米投資ファンドのカーライル・グループ傘下に入り、中長期での事業投資を進める方針へ転換しました。クチコミにも「海外ファンドに買収されたことと、それに伴う方針変更」を退職検討理由として挙げる声があります。
参考:株式会社ユーザベース 公式サイト、ユーザベースの企業情報(ワンキャリア転職)
3. 「激務寄り」と感じた社員の声
NewsPicks事業部に在籍した中途社員からは、仕事量と心身負荷に関する声があります。
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